クライアントは、TCP/IP経由でのみSambaサーバにアクセスできます。IPX経由のNetBEUIおよびNetBIOSは、Sambaで使用できません。
Sambaサーバ上の共有リソース(ファイルまたはプリンタ)にアクセスするSambaクライアントを設定します。+を選択して表示されるダイアログに、ドメインまたはワークグループを入力します。[]をクリックすると、使用可能なすべてのグループとドメインが表示され、マウスで選択することができます。[]を有効にした場合、ユーザ認証はSambaサーバによって行われます。設定が終わったら、[]をクリックします。
Windows 9xおよびMEには、あらかじめTCP/IPのサポートが組み込まれています。しかし、デフォルトでインストールされるわけではありません。TCP/IPを追加するには、+の順に移動し、++の順に選択します。Windowsマシンをリブートし、デスクトップでネットワーク環境のアイコンをダブルクリックしてSambaサーバを見つけます。
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Sambaサーバ上でプリンタを使用するには、対応するWindowsバージョンから、標準のプリンタドライバまたはApple-PostScriptプリンタドライバをインストールします。これをLinuxプリンタキュー(Postscriptを入力形式として許容)にリンクするのが最適な方法です。 | |