目次
概要
『Architecture-Specific Information』マニュアルの説明に従って、SUSE Linux EnterpriseŽインストール用のハードウェアの準備を完了し、インストールシステムとの接続を確立したら、SUSE Linux EnterpriseのシステムアシスタントであるYaSTのインタフェースが表示されます。 YaSTは、インストールおよび環境設定作業全体をお手伝いいたします。
IBM POWERプラットフォームの場合、『Architecture-Specific Information』マニュアルで説明されているように、システムが初期化されます(IPL)。 ネットワークインストールの場合、SUSE Linux Enterprise Serverではこれらのシステムにスプラッシュスクリーンまたはブートローダコマンドラインが表示されません。インストール中にカーネルを手動でロードしてください。VNC、X、またはSSH経由でインストールシステムとの接続が確立されると、YaSTのインストール画面が表示されます。 スプラッシュスクリーンやブートローダコマンドラインがないため、カーネルまたはブートパラメータを画面に入力できませんが、これらはmkzimage_cmdlineユーティリティを使用してカーネルイメージに含める必要があります。詳細は、Architecture-Specific Informationマニュアルの準備に関する章を参照してください。
![]() | IBM POWER:次のステップ |
|---|---|
3.6項 「言語」から始まる、YaSTによるインストール手順の説明に従い、インストールを行います。 | |