SUSE Linux Enterprise Server

インストールおよび管理


目次

このガイドについて
1. フィードバック
2. マニュアルの更新
3. 追加のマニュアル
4. マニュアルの表記規則
I. の導e
1. SUSE Linux Enterpriseのプランニング
1.1. SUSE Linux Enterpriseの導入にあたっての検討事項
1.2. SUSE Linux Enterpriseの導入
1.3. SUSE Linux Enterpriseの実行
2. 導入計画
2.1. 10台以下のワークステーションへの導入
2.2. 100台以下のワークステーションへの導入
2.3. 100台を超えるワークステーションへの導入
3. YaSTによるインストール
3.1. IBM POWER:ネットワークインストールのためのシステムのスタート アップ
3.2. IBM System z:インストールのためのシステムのスタートアップ
3.3. インストール時のシステム起動
3.4. インストールのワークフロー
3.5. ブート画面
3.6. 言語
3.7. IBM System z:ハードディスクの設定
3.8. メディアチェック
3.9. 使用許諾契約
3.10. インストールモード
3.11. 時計とタイムゾーン
3.12. インストールの設定
3.13. インストールの実行
3.14. インストール済みシステムの環境設定
3.15. グラフィカルログイン
4. リモートインストール
4.1. リモートインストールのインストールシナリオ
4.2. インストールソースを保持するサーバのセットアップ
4.3. ターゲットシステムのブートの準備
4.4. ターゲットシステムをインストールのためにブートする
4.5. インストールプロセスのモニタ
5. 自動インストール
5.1. 単純な大規模インストール
5.2. ルールベースの自動インストール
5.3. 詳細情報
6. カスタマイズした事前インストールの配布
6.1. マスタマシンの準備
6.2. firstbootインストールのカスタマイズ
6.3. マスタインストールの複製
6.4. インストールの個人設定
7. 高度なディスクセットアップ
7.1. LVMの設定
7.2. ソフトウェアRAID設定
8. YaSTでのシステム設定
8.1. YaST言語
8.2. YaSTコントロールセンター
8.3. ソフトウェア
8.4. ハードウェア
8.5. システム
8.6. ネットワークデバイス
8.7. ネットワークサービス
8.8. AppArmor
8.9. セキュリティとユーザ
8.10. 仮想化
8.11. その他
8.12. テキストモードのYaST
8.13. コマンドラインからのYaSTの管理
8.14. SaX2
8.15. トラブルシューティング
8.16. 詳細情報
9. ZENworksを使ったソフトウェアの管理
9.1. コマンドラインからrugを使った更新
9.2. ZENツールを使ったパッケージの管理
9.3. 詳細情報
10. SUSE Linux Enterpriseのアップデート
10.1. SUSE Linux Enterpriseのアップデート
10.2. サービスパックのインストール
10.3. バージョン9からバージョン10へのソフトウェアの変更点
II. 管理
11. OpenWBEM
11.1. OpenWBEMの設定
11.2. OpenWBEM CIMOM設定の変更
11.3. 詳細情報
12. IPネットワークの大容量記憶デバイス—iSCSI
12.1. iSCSIターゲットのセットアップ
12.2. iSCSIイニシエータの設定
13. Linux向けiSNSの概要
13.1. iSNSのしくみ
13.2. Linux向けiSCSIのインストールとセットアップ
13.3. iSNSの設定
13.4. 詳細情報
14. Oracle Cluster File System 2
14.1. Oracle Cluster File System 2クラスタサービス
14.2. ディスクハートビート
14.3. 内部メモリファイルシステム
14.4. 管理ユーティリティとコマンド
14.5. OCFS2のパッケージ
14.6. OCFS2ボリュームの作成
14.7. OCFS2ボリュームのマウント
14.8. 追加情報
15. Linuxのアクセス制御リスト
15.1. 従来のファイルパーミッション
15.2. ACLの利点
15.3. 定義
15.4. ACLの処理
15.5. アプリケーションでのACLサポート
15.6. 詳細情報
16. RPM—パッケージマネージャ
16.1. パッケージの信頼性の検証
16.2. パッケージの管理:インストール、アップデート、およびアンイン ストール
16.3. RPMとパッチ
16.4. デルタRPMパッケージ
16.5. RPMクエリー
16.6. ソースパッケージのインストールとコンパイル
16.7. buildによるRPMパッケージのコンパイル
16.8. RPMアーカイブとRPMデータベース用のツール
17. システムモニタリングユーティリティ
17.1. デバッグ
17.2. ファイルとファイルシステム
17.3. ハードウェア情報
17.4. ネットワーキング
17.5. /procファイルシステム
17.6. プロセス
17.7. システム情報
17.8. ユーザ情報
17.9. 日付と時刻
18. シェルの使用
18.1. Bashシェルでの作業開始
18.2. ユーザとアクセス権
18.3. Linuxの重要なコマンド
18.4. viエディタ
III. システム
19. 64ビットシステム環境での32ビットと64ビットのアプリケー ション
19.1. ランタイムサポート
19.2. ソフトウェア開発
19.3. biarchプラットフォームでのソフトウェアのコンパイル
19.4. カーネル仕様
20. Linuxシステムのブートと設定
20.1. Linuxのブートプロセス
20.2. initプロセス
20.3. /etc/sysconfigによるシステム設定
21. ブートローダ
21.1. ブートローダの選択
21.2. GRUBによるブート
21.3. YaSTによるブートローダの設定
21.4. Linuxブートローダのアンインストール
21.5. ブートCDの作成
21.6. SUSEのグラフィカル画面
21.7. トラブルシューティング
21.8. 詳細情報
22. 特別なシステム機能
22.1. 特殊ソフトウェアパッケージ
22.2. バーチャルコンソール
22.3. キーボードマッピング
22.4. 言語および国固有の設定
23. プリンタの運用
23.1. 印刷システムのワークフロー
23.2. プリンタに接続するための方法とプロトコル
23.3. ソフトウェアのインストール
23.4. プリンタの設定
23.5. ネットワークプリンタ
23.6. グラフィカルな印刷インタフェース
23.7. コマンドラインからの印刷
23.8. SUSE Linux Enterpriseの特殊機能
23.9. トラブルシューティング
24. udevを使用した動的カーネルデバイス管理
24.1. /devディレクトリ
24.2. カーネルのueventおよびudev
24.3. ドライバ、カーネルモジュールおよびデバイス
24.4. ブートおよび初期デバイスセットアップ
24.5. udevイベントのデバッグ
24.6. udevルールを処理するカーネルデバイスイベントへの影響
24.7. 永続的なデバイス名の使用
24.8. 置換されたhotplugパッケージ
24.9. 詳細情報
25. Linuxのファイルシステム
25.1. 用語
25.2. Linuxの主要なファイルシステム
25.3. サポートされている他のいくつかのファイルシステム
25.4. Linux環境での大規模ファイルサポート
25.5. 詳細情報
26. X Windowシステム
26.1. X Window システムの手動設定
26.2. フォントのインストールと設定
26.3. 詳細情報
27. PAMを使用した認証
27.1. PAM設定ファイルの構造
27.2. sshdのPAM設定
27.3. PAMモジュールの設定
27.4. 詳細情報
28. 電源管理
28.1. 省電力機能
28.2. APM
28.3. ACPI
28.4. ハードディスクの休止
28.5. powersaveパッケージ
28.6. YaST電源管理モジュール
29. 無線通信
29.1. 無線LAN
IV. サービス
30. ネットワークの基礎
30.1. IPアドレスとルーティング
30.2. IPv6 —次世代のインターネット
30.3. ネームレゾリューション
30.4. YaSTによるネットワーク接続の設定
30.5. SUSE Linux上でのVLANインタフェースの設定
30.6. NetworkManagerを使用したネットワーク接続の管理
30.7. ネットワークの手動環境設定
30.8. ダイアルアップアシスタントとしてのsmpppd
31. ネットワーク上のSLPサービス
31.1. SLPをアクティブ化する
31.2. SUSE Linux EnterpriseのSLPフロントエンド
31.3. SLP経由のインストール
31.4. SLPを使ったサービスの提供
31.5. 詳細情報
32. NTPによる時刻の同期
32.1. YaSTでのNTPクライアントの設定
32.2. ネットワークでのxntp構成
32.3. ローカルリファレンスクロックの設定
33. ドメインネームシステム
33.1. DNS用語
33.2. YaSTでの設定
33.3. ネームサーバBINDの起動
33.4. 設定ファイル/etc/named.conf
33.5. ゾーンファイル
33.6. ゾーンデータの動的アップデート
33.7. 安全なトランザクション
33.8. DNSセキュリティ
33.9. 詳細情報
34. DHCP
34.1. YaSTによるDHCPサーバの設定
34.2. DHCPソフトウェアパッケージ
34.3. DHCPサーバdhcpd
34.4. 詳細情報
35. NISの使用
35.1. NISサーバの設定
35.2. NISクライアントの設定
36. LDAP—ディレクトリサービス
36.1. LDAPとNISの比較
36.2. LDAPディレクトリツリーの構造
36.3. slapd.confを使用したサーバの設定
36.4. LDAPディレクトリのデータ処理
36.5. YaSTによるLDAPサーバの設定
36.6. YaSTを使ったLDAPクライアントの設定
36.7. YaSTでのLDAPユーザおよびグループの設定
36.8. LDAPディレクトリツリーの参照
36.9. 詳細情報
37. Samba
37.1. 用語
37.2. Sambaの起動および停止
37.3. Sambaサーバの設定
37.4. クライアントの設定
37.5. ログインサーバとしてのSamba
37.6. Active Directoryネットワーク内のSambaサーバ
37.7. Windows NTサーバからSambaへの移行
37.8. 詳細情報
38. NFS共有ファイルシステム
38.1. 必要なソフトウェアのインストール
38.2. YaSTによるファイルシステムのインポート
38.3. ファイルシステムの手動インポート
38.4. YaSTによるファイルシステムのエクスポート
38.5. ファイルシステムの手動エクスポート
38.6. NFSでのKerberosの使用
38.7. 詳細情報
39. ファイルの同期
39.1. 使用可能なデータ同期ソフトウェア
39.2. プログラムを選択する場合の決定要因
39.3. CVSの概要
39.4. rsyncの概要
40. Apache HTTPサーバ
40.1. クイックスタート
40.2. Apacheの設定
40.3. Apacheの起動および停止
40.4. モジュールのインストール、有効化および設定
40.5. CGIスクリプトを実行させる
40.6. SSLをサポートするセキュアWebサーバのセットアップ
40.7. セキュリティ問題の回避
40.8. トラブルシューティング
40.9. 詳細情報
41. Squidプロキシサーバ
41.1. プロキシキャッシュに関する注意事項
41.2. システム要件
41.3. Squidの起動
41.4. 設定ファイル/etc/squid/squid.conf
41.5. 透過型プロキシの設定
41.6. cachemgr.cgi
41.7. squidGuard
41.8. Calamarisを使用したキャッシュレポート生成
41.9. 詳細情報
V. セキュリティ
42. X.509証明書の管理
42.1. デジタル証明書の原理
42.2. CA管理用のYaSTモジュール
43. マスカレードとファイアウォール
43.1. iptablesによるパケットフィルタリング
43.2. マスカレードの基礎知識
43.3. ファイアウォールの基礎知識
43.4. SuSEfirewall2
43.5. 詳細情報
44. SSH:セキュアネットワークオプション
44.1. OpenSSHパッケージ
44.2. sshプログラム
44.3. scp—セキュアコピー
44.4. sftp—セキュアファイル転送
44.5. SSHデーモン(sshd)—サーバ側
44.6. SSHの認証メカニズム
44.7. X、認証および転送メカニズム
45. ネットワーク認証—Kerberos
45.1. Kerberosで使われる用語
45.2. Kerberosの仕組み
45.3. ユーザ側から見たKerberos
45.4. 詳細情報
46. Kerberosのインストールと管理
46.1. Kerberosレルムの選択
46.2. KDCハードウェアの設定
46.3. 時計の同期化
46.4. KDCの設定
46.5. Kerberosクライアントの手動設定
46.6. YaSTを使ったKerberosクライアントの設定
46.7. Kerberosのリモート管理
46.8. Kerberosホストプリンシパルの作成
46.9. KerberosのPAMサポートの有効化
46.10. Kerberos認証用のSSHの設定
46.11. LDAPとKerberosの使用
47. パーティションとファイルの暗号化
47.1. YaSTを使った暗号化ファイルシステムの設定
47.2. 暗号化ホームディレクトリの使用
47.3. viを使用した単一ASCIIテキストファイルの暗号化
48. AppArmorによる権限の制限
48.1. Novell AppArmorのインストール
48.2. Novell AppArmorを有効/無効にする
48.3. アプリケーションのプロファイルの開始
49. セキュリティと機密性
49.1. ローカルセキュリティとネットワークセキュリティ
49.2. セキュリティ全般のヒントとテクニック
49.3. Central Security Reporting Addressの使用
VI. トラブルシューティング
50. ヘルプとドキュメント
50.1. SUSE Help Centerの使用方法
50.2. manページ
50.3. 情報ページ
50.4. Linux Documentation Project
50.5. Wikipedia:無償のオンライン百科事典
50.6. ガイドブック
50.7. パッケージのドキュメント
50.8. Usenet
50.9. 規格と仕様
51. 最も頻繁に起こる問題およびその解決方法
51.1. 情報の検索と収集
51.2. インストールの問題
51.3. ブートの問題
51.4. Loginの問題
51.5. ネットワークの問題
51.6. データの問題
51.7. IBM System z:initrdのレスキューシステムとしての使用
目次

図目次

3.1. IBM System z:DASDの選択
3.2. IBM System z:DASDの有効化
3.3. IBM System z: 使用可能なZFCPディスクの概要
3.4. インストールの設定
3.5. YaSTソフトウェアマネージャによるソフトウェアのインストールと削除
3.6. ネットワークサービスとして推奨される設定
5.1. AutoYaSTフロントエンドを使ったAutoYaSTプロファイルの編集
5.2. AutoYaSTルール
7.1. 物理パーティショニング対LVM
7.2. ボリュームグループの作成
7.3. 物理ボリュームの設定
7.4. 論理ボリューム管理
7.5. 論理ボリュームの作成
7.6. RAIDパーティション
7.7. ファイルシステム設定
8.1. YaSTコントロールセンター
8.2. YaSTパッケージマネージャ
8.3. パッケージマネージャの競合管理
8.4. YaSTオンラインアップデート
8.5. サウンドの設定
8.6. YaSTパーティション分割ツール
8.7. PCI IDの追加
8.8. 言語の設定
8.9. テキストモードのYaSTのメインウィンドウ
8.10. ソフトウェアインストールモジュール
8.11. カードおよびモニタのプロパティ
9.1. ソフトウェアアップデートの選択
10.1. サービスパック1パッケージ管理のアップデート
10.2. サービスパック2へのアップデート
10.3. SLE10 SP2メンテナンススタックアップデートの適用
10.4. サービスパック1へのアップデート
13.1. iSNS検出ドメインと検出ドメインセット
15.1. 最小ACL:ACLエントリとパーミッションビットの比較
15.2. 拡張ACL:ACLエントリとパーミッションビットの比較
18.1. Bashのターミナルウィンドウの例
18.2. lsコマンド
18.3. ls -lコマンド
18.4. 標準的なディレクトリツリーの例
20.1. システムサービス(ランレベル)
20.2. sysconfigエディタを使用したシステム設定
21.1. ブートローダの設定
23.1. プリンタ設定の概要
28.1. スキーマの選択
28.2. 既存のスキーマの概要
28.3. スキーマの設定
28.4. バッテリ充電レベル
28.5. ACPIの設定
29.1. YaST:無線ネットワークカードの設定
30.1. TCP/IPの簡易レイヤモデル
30.2. TCP/IPイーサネットパケット
30.3. ネットワークカードの設定
30.4. モデム設定
30.5. ISDNの設定
30.6. ISDNインタフェースの設定
30.7. DSLの設定
30.8. YaST VLANの設定
32.1. YaST:NTPクライアントの設定
32.2. YaST:NTPの詳細設定
33.1. DNSサーバのインストール:フォワーダの設定
33.2. DNSサーバのインストール:DNSゾーン
33.3. DNSサーバのインストール:完了ウィザード
33.4. DNSサーバ:ログの記録
33.5. DNSサーバ:スレーブゾーンエディタ
33.6. DNSサーバ:ゾーンエディタ(基本)
33.7. DNSサーバ:ゾーンエディタ(NSレコード)
33.8. DNSサーバ:ゾーンエディタ(MXレコード)
33.9. DNSサーバ:ゾーンエディタ(SOA)
34.1. DHCPサーバ:カードの選択
34.2. DHCPサーバ:グローバル設定
34.3. DHCPサーバ:ダイナミックDHCP
34.4. DHCPサーバ:起動
34.5. DHCPサーバ:ホスト管理
34.6. DHCPサーバ:Chroot Jailと宣言
34.7. DHCPサーバ:宣言タイプの選択
34.8. DHCPサーバ:サブネットの設定
34.9. DHCPサーバ:TSIGの設定
34.10. DHCPサーバ:ダイナミックDNS用のインタフェースの設定
34.11. DHCPサーバ:ネットワークインタフェースとファイアウォール
35.1. NISサーバの設定
35.2. マスタサーバの設定
35.3. ディレクトリの変更とNISサーバ用の各ファイルの同期化
35.4. NISサーバマップの設定
35.5. NISサーバに対するリクエスト送信許可の設定
35.6. NISサーバのドメインとアドレスの設定
36.1. LDAPディレクトリの構造
36.2. YaST LDAPサーバの設定
36.3. YaST:LDAPクライアントの設定
36.4. YaST:詳細設定
36.5. YaST:モジュール設定
36.6. YaST: オブジェクトテンプレートの設定
36.7. YaST:他のLDAP設定
36.8. LDAPディレクトリツリーの参照
36.9. 項目データの参照
37.1. Windowsドメインメンバーシップの決定
37.2. 管理者資格情報の提供
38.1. YaSTによるNFSクライアント設定
38.2. NFSサーバ設定ツール
38.3. YaSTを使ったNFSサーバの設定
38.4. NFSv4を使ったディレクトリのエクスポート
38.5. NFSv2およびNFSv3を使ったディレクトリのエクスポート
40.1. HTTP Server Wizard:デフォルトホスト
40.2. HTTP Server Wizard:概要
40.3. HTTP Server Configuration:設定:リッスンポートとアドレス
40.4. HTTP Server Configuration:サーバモジュール
42.1. YaST CAモジュール—ルートCAの基本データ
42.2. YaST CAモジュール—CAの使用
42.3. CAの証明書
42.4. YaST CAモジュール—拡張設定
43.1. iptables:パケットの可能な経路
46.1. YaST:Kerberosクライアントの基本設定
46.2. YaST:Kerberosクライアントの詳細設定
50.1. SUSEHelp Centerのメインウィンドウ
50.2. 検索機能の設定
50.3. 検索インデックスの生成
51.1. USキーボードレイアウト
51.2. 自動修復モード

表目次

2.1. SUSE Linux Enterpriseメディアからのインストール
2.2. SLPを使ったネットワークサーバからのインストール
2.3. ネットワークサーバからのインストール
2.4. VNC経由の単純なリモートインストール—静的なネットワーク設定
2.5. VNC経由の単純なリモートインストール—動的なネットワーク設定
2.6. VNC経由のリモートインストール—PXEブートおよびWake on LAN
2.7. SSH経由の単純なリモートインストール—静的なネットワーク設定
2.8. SSH経由のリモートインストール—動的なネットワーク設定
2.9. SSH経由のリモートインストール—PXEブートおよびWake on LAN
2.10. 単純な大規模インストール
2.11. ルールベースの自動インストール
3.1. ブートオプション
4.1. インストール時に使用できるFキー
4.2. この章で用いられているインストール(ブート)シナリオ
10.1. バックアップファイル
10.2. [コ\'83\'7dンド]
10.3. /var/log内のログファイル
10.4. Wrapper
10.5. /etc/sysconfig/powersave内の設定ファイルの分割
11.1. owcimomdの管理用コマンド
11.2. ポート通信セットアップおよび推奨設定
11.3. log.debug.formatコマンド用の追加カラーコード
14.1. Oracle Cluster File System 2クラスタサービススタック
14.2. Oracle Cluster File System 2が使用するメモリ内ファイルシステム
14.3. OCFS2ユーティリティ
14.4. O2CBのコマンド
15.1. ACLエントリタイプ
15.2. アクセスパーミッションのマスキング
16.1. 最も重要なRPMクエリーのオプション
16.2. RPM確認オプション
18.1. 標準的なディレクトリツリーの概要
18.2. viエディタの簡単なコマンド
20.1. ランレベルの種類
20.2. initスクリプトのオプション
22.1. ulimit:ユーザのためのリソースの設定
25.1. Linux環境でのファイルシステムのタイプ
25.2. ファイルシステムの最大サイズ(ディスクフォーマット時)
26.1. /etc/X11/xorg.confのセクション
26.2. fc-listのパラメータ
29.1. 各種WLAN規格の概要
30.1. TCP/IPプロトコルファミリーを構成する主要なプロトコル
30.2. 特殊なアドレス
30.3. プライベートIPアドレスドメイン
30.4. IPv6のプレフィクス
30.5. 手動ネットワーク環境設定用スクリプト
30.6. /etc/host.confファイルのパラメータ
30.7. /etc/nsswitch.confで利用できるデータベース
30.8. NSS 「データベース」の環境設定オプション
30.9. ネットワークプログラム用スタートアップスクリプト
36.1. 一般的に使用されるオブジェクトクラスと属性
36.2. ユーザグループと付与されるアクセス許可
36.3. アクセスのタイプ
39.1. ファイル同期化ツールの機能: -- = とても悪い、- = 悪い、または利用不可、o = 普通、+ = 良好、++ = とても良好、x = 利用可能
42.1. X.509v3証明書
42.2. X.509証明書取り消しリスト(CRL)
42.3. LDAPエクスポート中に必要なパスワード
50.1. マニュアルページ—カテゴリと説明
51.1. ログファイル
51.2. システム情報

例目次

6.1. 提案画面の設定
6.2. Workflow(ワークフロー)セクションの設定
6.3. ワークフローコンポーネントリストの設定
8.1. /etc/fstab:パーティションデータ
8.2. 複数ユーザの追加
8.3. 複数ユーザの削除
8.4. yast lan listコマンドの出力例
10.1. df -hの出力例
16.1. rpm -q -i wget
16.2. パッケージを検索するスクリプト
18.1. ファイルパーミッションを示すサンプル出力
18.2. ディレクトリパーミッションを示キサンプル出力
20.1. 最低限のINIT INFOブロック
22.1. /etc/crontab内のエントリ
22.2. /etc/crontab:タイムスタンプファイルの削除
22.3. /etc/logrotate.confの例
22.4. ulimit:~/.bashrc中の設定
23.1. /etc/modprobe.conf:最初のパラレルポートの割り込みモード
23.2. lpdからのエラーメッセージ
23.3. CUPSネットワークサーバからのブロードキャスト
26.1. ファイル/etc/X11/xorg.confのScreenセクション
27.1. sshdのPAM設定
27.2. authセクションのデフォルト設定
27.3. accountセクションのデフォルト設定
27.4. passwordセクションのデフォルト設定
27.5. sessionセクションのデフォルト設定
27.6. pam_unix2.conf
27.7. pam_env.conf
27.8. pam_pwcheck.conf
30.1. IPアドレスの表記
30.2. IPアドレスとネットマスクの論理積(AND)
30.3. IPv6アドレスの例
30.4. プレフィクスの長さを指定したIPv6アドレス
30.5. /etc/resolv.conf
30.6. /etc/hosts
30.7. /etc/networks
30.8. /etc/host.conf
30.9. /etc/nsswitch.conf
30.10. pingコマンドの出力
30.11. ifconfigコマンドの出力
30.12. route -nコマンドの実行結果
33.1. named.confファイルの転送オプション
33.2. 基本的な/etc/named.confファイル
33.3. ログを無効にするエントリ
33.4. my-domain.deのゾーンエントリ
33.5. other-domain.deのゾーンエントリ
33.6. /var/lib/named/world.zoneファイル
33.7. 逆引き
34.1. 環境設定ファイル/etc/dhcpd.conf
34.2. 環境設定ファイルへの追加
36.1. schema.coreからの抜粋
36.2. slapd.conf:スキーム用ディレクティブの取り込み
36.3. slapd.conf:pidfileとargsfile
36.4. slapd.conf:アクセス制御
36.5. slapd.conf:アクセス制御の例
36.6. slapd.conf:データベース固有のディレクティブ
36.7. LDIFファイルの例
36.8. example.ldifでのldapaddの使用
36.9. TuxのLDIFデータ
36.10. LDIFファイルtux.ldifの変更
36.11. LDAPに合わせて調整されたpam_unix2.conf
36.12. nsswitch.confの調整
37.1. CD-ROMの共有
37.2. homes共有
37.3. smb.confファイルのグローバルセクション
37.4. マシンアカウントのセットアップ
37.5. マシンアカウントの自動セットアップ
37.6. initGroups.shスクリプトの例
40.1. 名前ベースのVirtualHostエントリの応用例
40.2. 名前ベースのVirtualHostディレクティブ
40.3. IPベースのVirtualHostディレクティブ
40.4. 基本的な仮想ホスト設定
40.5. VirtualHost CGIの設定
41.1. ファイアウォールの設定:オプション15
41.2. アクセスルール
41.3. アクセスルール
48.1. aa-unconfinedの出力
51.1. mountコマンドの出力
51.2. chrootを使ったマウントするファイルシステムの変更
51.3. ziplを使ったIPLレコードのインストール
51.4. ファイルシステムのアンマウント