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#    Citrix Receiver for Linux, Version 11.x
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#    Copyright 1996-2009 Citrix Systems, Inc. All rights reserved.
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このファイルには、Citrix Receiver for Linux Version 11.xに関する最新
情報が記載されています

Citrix Receiver for Linux Version 11.xの新機能および必要なシステム
については、『Citrix Receiver for Linux管理者ガイド』を参照してくだ
さい。

Citrix Receiver for Linuxをインストールして使用する前に、以下の説明
をよく読んでください。このファイルには、ほかのマニュアルよりも新しい
重要な情報が記載されています。

この製品およびCitrixのほかの製品に関する最新情報は、Citrix社のWebサイ
トで入手できます。

http://www.citrix.co.jp または http://www.citrix.com

1.  目次
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第2節 - ドキュメントについて
第3節 - サポートについて
第4節 - 既知の問題について
第5節 - お問い合わせ先

2.  ドキュメントについて
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このファイルには、Citrix Receiver for Linux Version 11.xに関する最
新情報および既知の問題について記載されています。

Citrix Receiver for Linux Version 11.xのインストールおよび設定につ
いては、『Citrix Receiver for Linux管理者ガイド』を参照してください。
このドキュメントは、CitrixのWebサイトからダウンロードできます。
 http://support.citrix.com/pages/docs/


3.  サポートについて
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Citrixでは、主にCitrix Solution Advisors（CSA）のパートナー各社を通
して、テクニカルサポートを提供しています。Citrix製品のサポートについ
ては、Citrix製品の販売代理店にお問合せください。また、Citrixオンラ
インテクニカルサポートを使用して、最新の問題とその解決策について検索
することもできます。

Citrixオンラインテクニカルサポートのアドレスは、
http://support.citrix.com/ です。ここでは、ダウンロードページ、Citrix 
Knowledge Center、Citrix Consulting Services、およびそのほかの有用な
情報の参照先が説明されています。

4.  既知の問題について
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4.1  最大化したシームレスウィンドウをリストアした場合に表示が不正と
なる
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タスクバーからシームレスウィンドウを最大化し、次にタイトルバーを使っ
てそのウィンドウをリストアすると、ウィンドウ内の表示が正しく表示され
ない場合があります。この問題を避けるには、タスクバーからシームレス
ウィンドウを最大化したら、タイトルバーからではなく、必ずタスクバーか
らそのウィンドウをリストアする必要があります。
[#143377]

4.2  一部のディストリビューションでは簡体中国語ロケールのキーの一部
が動作しない
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一部のLinuxディストリビューションでは、矢印、Home、End、Page Up、お
よびPage Downキーは、簡体中国語ロケールで動作しません。この問題は、
クライアントのmodule.iniファイルから次の行を削除することで解決でき
ます。
UseLocalM=True
[#150369]

4.3  ［ファイヤウォール］ページで非ASCII文字を入力できない
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一部の古いLinuxディストリビューションの場合、［設定］ダイアログボック
スおよび［プロパティ］ダイアログボックスの［ファイヤウォール］ページ
では、非ASCII文字を入力できません。［ファイヤウォール］ページで非
ASCII文字の入力を有効にするには、クライアントのインストールディレク
トリにあるWficaリソースファイルから次の行をコメントアウトまたは削除
します。
Wfica*ProxyAuthDialog.ProxyUsername*international: False
Wfica*ProxyAuthDialog.ProxyPassword*international: False

ただしサードパーティの問題により、一部の古いLinuxディストリビュー
ションではこの解決策を実行することによって［ファイヤウォール］ページ
でダブルクリックするとクライアントが予期せずシャットダウンする場合が
あります。
[#150143]

4.4  ［接続の状態］ダイアログボックスでユーロ記号を正常に表示できない
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通貨のユーロ記号を含むユーザー名で接続を実行する場合、このユーロ記号
はコネクションセンターの［接続の状態］ダイアログボックスにで正常に表
示されません。現在この問題に対する解決策はありません。
[#151152]

4.5  SuSE 10.xでen_GB.UTF-8を使用するとクライアントを起動できない問題
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SuSE 10.xでen_GB.UTF-8を使用すると、クライアントがfontListのフォール
バックフォント仕様を使用する場合にクライアントを正常に起動できません。
この問題を解決するには、$ICAROOT/nls/{language}/UTF-8ディレクトリの
Wfcmgrリソースファイルを修正します。Wfcmgr*fontListセクションの最後の
2行を次のように変更します。

-*-*-medium-r-*-*-*-120-75-75-c-*-*-*;\
-*-*-medium-r-*-*-*-120-*-*-c-*-*-*:

これにより、文字セル（固定セル サイズ）フォントの使用が指定され、
フォールバックフォント仕様の使用を避けることができます。
[#151365]

4.6 マップされたクライアントドライブ上のPowerPointファイルに同時に書
き込めることがある
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Citrix Receiver for Linuxでは、マップされたクライアントドライブでの
ファイルロック機能をサポートしています。この機能により、マップされた
ドライブ上のMicrosoft Word文書やMicrosoft Excelワークシートなどへの
複数の同時書き込みを防止します。ただし、アプリケーションによっては、
UNIXプラットフォームではサポートしていないWindowsの共有モードを使用
して複数のファイルを同時に開くことを制限しています。そのため、
Microsoft PowerPointファイルには、書き込み不可であるべき場合でも、状
況によっては同時に書き込めてしまいます。PowerPointファイルへ同時にア
クセスできるようにする必要がある場合は、マップされたクライアントドラ
イブではなく、サーバーからアクセスできるファイルシステム上にこれらの
ファイルを配置することをお勧めします。
[#151466]

4.7  Selective Trustにより一部のプロキシ設定が無視される
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Selective Trustはサーバーを指定しないプロキシ（Auto、None、および
Wpad）のみを許可します。SecureおよびSocksプロキシ設定は無視されます。
この設定は、Trusted_Region.iniファイル内にコメントとして記載されてい
る手順を用いてこのファイルを編集して変更できます。
[#199319]

4.8 ［アプリケーション］メニューを使って仮想デスクトップに再接続でき
ない
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［アプリケーション］メニューの［Citrix XenApp Pluginに再接続］を使っ
て仮想デスクトップに再接続できません。これを解決するには、メインクラ
イアントウィンドウのCitrix XenApp Pluginビューで再接続する仮想デスク
トップのアイコンをクリックします。
[#205538]

4.9 クライアントドライブマッピングで共有されるサイズの大きなファイル
はサイズ0となり移動できない
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サイズの大きなファイルをローカルにマップされたドライブから共有サー
バーフォルダに移動しようとすると、ファイルが見つからないというエラー
メッセージが表示されこれを実行できません。このファイルを開こうとして
も、同じエラーメッセージが表示されます。どちらの場合も、ファイルはサ
イズ0のファイルとして表示されます。このエラーは、ファイルサイズが2Gb
以上の場合にのみ発生します。
[#199215] 

4.10 SpeedScreenマルチメディアアクセラレーションが有効な場合にマルチ
メディアファイルを正常に実行できないことがある
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SpeedScreenマルチメディアアクセラレーションが有効な場合、クライアン
トデバイス上でマルチメディアファイルを正常に実行できないことがありま
す。たとえば、メディアファイルを全く実行できなかったり、ファイルの検
索後にメディアプレーヤ―ウィンドウが黒くなったり、音声が同期されない
または正しい速度で再生されなかったりします。これを解決するには、クラ
イアントデバイスでSpeedScreenマルチメディアアクセラレーションを無効
にします。


すべてのクライアントデバイスに対してSpeedScreenマルチメディアアクセ
ラレーションを無効にするには、Multimediaパラメータの設定を"Off"にす
るようにmodule.iniを変更します。


特定のクライアントデバイスに対してSpeedScreenマルチメディアアクセラ
レーションを無効にするには、SpeedScreenMMAVideoEnabledおよび
SpeedScreenMMAAudioEnabledパラメータの設定を"Off"にするよう、
wfclient.iniを変更します。
[#198305、198337、198369、198370、205952、206253、206304、203605、
203607]

4.11 64ビットのオペレーティングシステムではSpeedScreenマルチメディア
アクセラレーションを実行できない
--------------------------------------------------------------------
Citrix Receiver for LinuxでSpeedScreenマルチメディアアクセラレーショ
ンを正常に実行するには、32ビットのGSteamerコーデックが必要です。64
ビットのオペレーティングシステムでSpeedScreenマルチメディアアクセラ
レーションを使用するには、Citrix Receiver for Linuxをインストールする
前にオペレーティングシステムに対して適切な32ビットGStreamerコーデック
をインストールする必要があります。
[#201589] 


4.12 再接続後にアプリケーションが単一のモニタ上にのみ表示される
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マルチモニタ環境で異なるモニタ上に表示しているアプリケーションがある
場合、再接続後にすべてのアプリケーションが単一のモニタ上に表示される
ことがあります。この問題は、Compizウィンドウマネージャでのみ発生し
ます。
[#201028]

4.13 マルチモニタ環境でアプリケーションを最大化した場合に空白が表示
される
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マルチモニタ環境でアプリケーションを最大化した場合、通常オペレーティ
ングシステムのタスクバーが表示される場所には何も表示されず空白になり
ます。
[#200474]

4.14 Citrix Receiver for Linuxを64ビットオぺレーティングシステムに正
常にインストールできないことがある
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デフォルトでは、Citrix Receiver for Linuxを64ビットオぺレーティング
システムに正常にインストールできない場合があります。この問題を防ぐに
は、Citrix Receiver for Linuxをインストールする前に、32ビットのサウ
ンドおよびXサーバーライブラリをインストールする必要があります。
[#200461]

4.15 USBデバイスでの既知の問題
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仮想デスクトップでUSBデバイスを使用する場合の既知の問題については、
http://support.citrix.com/article/CTX120090を参照してください。
[#205817、205818、205819]

4.16 クライアントインストールパス内のスペース
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インストールパス内にスペースが含まれる場所にクライアントをインストー
ルしようとすると問題が発生することがあります。クライアントのインス
トールパスには、スペースを含まないようにする必要があります。
[#206306]

5.  お問い合わせ先
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シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-2-1 
霞が関コモンゲート西館 24階 
電話：03-4577-5900 

http://www.citrix.co.jp/

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