ネットワーク上のワークステーションのフォルダを共有するように設定できます。通常、ファイルとフォルダにはユーザがリモートアクセスできることを示す記号が付いています。これらは、「ネットワークシェア(共有)」と呼ばれます。お使いのシステムがネットワーク共有にアクセスできるように設定されている場合、ローカルコンピュータ上にあるファイルやフォルダと同じように、ファイルマネージャを使って共有ファイルやフォルダにアクセスしたり、参照したりできます。共有フォルダに対するアクセスレベル(読み込み専用なのか、書き込みアクセスも可能なのか)は、共有フォルダの所有者がユーザに割り当てた権限によって異なります。
ネットワークにアクセスするには、Nautilusを起動して[場所]ペインでをクリックします。 アクセスできるサーバとネットワークがNautilusに表示されます。共有フォルダにアクセスするサーバまたはネットワークをダブルクリックします。ユーザ名とパスワードを入力してサーバへの承認が求められる場合があります。一般的なネットワーク共有フォルダは、SFTPでアクセス可能なリソース(SSH File Transfer Protocol)またはWindows共有フォルダです。