[デスクトップ検索の設定]ダイアログボックスを使用して、Beagle検索の初期設定を設定します。
+++の順にクリックします。
また、[デスクトップ検索]ダイアログボックスで+の順にクリックして開くこともできます。
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次のオプションから選択します。
検索とインデキシングサービスを自動的に開始します: セッションへのログイン時に検索デーモンを自動的に開始する場合に、このオプションを選択します。Beagleの検索機能を使用する場合、このデーモンが動作していなければなりません。
バッテリ使用中もデータのインデックスを作成する: コンピュータがバッテリ動作中に、データのインデックスを作成する場合、このオプションを選択します。このオプションを無効にすると、ラップトップコンピュータでSUSE Linux Enterprise Desktopを利用している場合に、バッテリ動作中はインデックスの作成を中止したいような場合に役立ちます。
スクリーンセーバの実行中により積極的にインデックスを作成する: スクリーンセーバを実行している場合、コンピュータがアクティブに使用されておらず、より多くのリソースをインデックス処理に充てることが可能であると考えられます。このオプションは、コンピュータがバッテリ動作中の場合には適用されません。
検索する語句の入力を止めたら自動的に検索を開始する: デスクトップ検索ウィンドウのフィールドへの文字列の入力を止めたらすぐに検索を開始する場合に、このオプションを選択します。このオプションは、メインメニューのフィールドには関係ありません。
検索ウィンドウを表示するホットキー: <Ctrl> +<Alt>+ファンクションキーの組み合わせを指定して、[デスクトップ検索]ウィンドウを表示する入力キーを選択できます。キーは、デフォルトの入力キーです。
をクリックします。