他のワードプロセッサとの文書の共有

Writerを使って、他のさまざまなワードプロセッサで作成されたドキュメントを編集できます。たとえば、Microsoft Word文書をインポートして編集し、再びWord文書として保存することができます。大部分のWord文書は、OpenOffice.orgに問題なくインポートできます。また、書式やフォントなど、ドキュメント中の情報も同じように保持されます。ただし、複雑な文書(複雑な表、Wordマクロ、または特殊なフォントや書式を含んだ文書など)の場合は、インポート後に文書を多少編集しなければならないこともあります。OpenOffice.orgでは、ドキュメントを他の一般的なワードプロセッサのファイル形式で保存することができます。同様に、OpenOffice.orgで作成した文書をWord形式のファイルとして保存し、それをMicrosoft Wordで開くこともできます。

そのため、Wordユーザと頻繁に文書を共有するような環境でOpenOffice.orgを使用する場合でも、ほとんど問題なく文書ファイルをやり取りすることができます。ファイルを開いて編集し、Wordファイルとして保存してください。