HTMLエディタとしてのWriterの使用

完全装備のワードプロセッサとしての機能のほかに、WriterにはHTMLエディタとしての機能があります。WriterにはHTMLタグが含まれています。このタグはWriter文書に他のスタイルを適用するときと同じように適用されます。オンラインに表示される状態でドキュメントを表示したり、HTMLコードを直接編集することができます。

手順2.7 HTML文書の作成

  1. ファイル+新規作成+HTMLドキュメントの順にクリックします。

  2. <F11>を押し、スタイルと書式ウィンドウを開きます。

  3. [スタイルと書式]ウィンドウの下にある矢印をクリックします。

  4. HTML Stylesを選択します。

  5. スタイルを使ってテキストにタグをつけ、HTML文書を作成します。

  6. ファイル+名前を付けて保存の順にクリックします。

  7. ファイルを保存したい場所を選択して、ファイルの名前を入力し、フィルタリストからHTML文書(..html)を選択します。

  8. OKをクリックします。

HTMLコードを直接編集したい場合、または、HTMLファイルをWriter文書として編集したとき作成したHTMLコードを表示したい場合、表示+HTML Sourceの順にクリックします。これで、[HTML Source]モードでは、スタイルと書式リストは使用できなくなります。

まだHTMLドキュメントを保存していない状態で、初めてHTMLソースモードに切り替えると、ファイルの保存を求めるダイアログが表示されます。