最新版のOpenOffice.orgをインストールした場合でも、Novell版のファイルをそのまま利用できます。これらのファイルは元のファイルと同様に簡単に開いたり、元の形式で保存したりできます。ドキュメントの問題が発生した場合は、元のアプリケーションで開き、テキストドキュメントのRTFなどのオープン形式で再び保存してみます。スプレッドシートの移行で問題が発生した場合は、Excelファイルとして再び保存し、これを中間形式として使用することをお勧めします(CSV形式では、セル書式設定および数式がすべて失われます。CSVを使用すると、スプレッドシートのセルタイプが正しく検出されなくなることがあります)。
![]() | OpenOffice.org マイグレーションガイド |
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他のオフィススイートからOpenOffice.orgへ移行する場合に役立つ情報については、『OpenOffice.org Migration Guide』(http://documentation.openoffice.org/manuals/oooauthors2/0600MG-MigrationGuide.pdf)を参照してください。 | |
OpenOffice.orgは、さまざまな形式のドキュメントを開いたり、編集したり、保存したりできます。他のアプリケーションからのファイルを利用するために、ファイル形式をOpenOffice.org形式に変換する必要はありません。ただし、必要であれば、ファイルを変換しても構いません。ドキュメントを変換する場合は、次の手順に従ってください。
++の順に選択します。
文書の種類(StarOffice*またはMicrosoft Office)を選択します。
変換前のファイル形式を選択します。StarOfficeとMicrosoft Officeの複数の形式が用意されています。
をクリックします。
変換するドキュメントとテンプレートがある場所、および変換されるファイルの保管場所を指定します。
Windowsパーティションから取得した文書は、通常、/windowsのサブディレクトリにあります。
設定内容がすべて正しいことを確認し、を選択します。
実行するアクションの概要を確認したら、をクリックして変換を開始します。すべての操作が終了したら、をクリックすることによりウィザードを終了します。
変換にかかる時間は、ファイル数やファイル形式の複雑さによって異なります。たいていの場合、変換にはさほど時間はかかりません。
OpenOffice.orgは、多くのオペレーティングシステムで使用できます。このため、OpenOffice.orgはユーザのグループが頻繁にファイルを共有する必要があり各自のコンピュータのシステムが異なる場合、有効なツールになります。
他のアプリケーションと文書を共有する場合は、いくつかの方法があります。
そのユーザが必要とするファイル形式でドキュメントを保存します。たとえば、Microsoft Wordファイルとして保存する場合は、+の順にクリックして、適切なバージョンのMicrosoft Wordファイル形式を選択します。
+の順に選択して、ドキュメントをPDFファイルとして保存します。PDFファイルは、任意のプラットフォームでPDFビューアを使用して読み取ることができます。
すべてのユーザが使用できる共通の交換形式について同意を得ます。TXTとRTF形式は書式設定に制限がありますが、テキスト文書には良い選択肢です。
++の順にクリックします。デフォルトの電子メールプログラムが起動し、PDF形式のファイルが添付されます。
++の順にクリックします。デフォルトの電子メールプログラムが起動し、ファイルが添付されます。
++の順にクリックします。デフォルトの電子メールプログラムが起動し、電子メール本文にドキュメントの内容が表示されます。