条件付き書式設定

条件付き書式設定は、スプレッドシートで特定の値を強調表示する役立つ機能です。たとえば、条件を定義し、その条件が真の場合、スタイルはこの条件を満たすそれぞれのセルに適用されます。

[Note]自動計算の有効化

条件付き書式設定を適用する前に、ツール+セルの内容+自動計算の順に選択します。自動計算の前のチェックマークを確認してください。

次の手順に従います。

手順3.4 条件付き書式設定の使用

  1. 最初にスタイルを定義します。このスタイルは、条件が真の場合に各セルに適用されます。書式+スタイルと書式設定...を使用するか、<F11>を押します。詳細については、手順3.1「スタイルの作成」を参照してください。OKをクリックして、確定します。

  2. 条件を適用するセル範囲を選択します。

  3. メインメニューから書式+条件付き書式設定...の順に選択します。ダイアログボックスが開きます。

  4. 条件を指定します。最高3つまで条件を定義できます。3つの条件はそれぞれ個別に有効または無効にできます。条件は、セルモードまたは式モードで機能します。

    セルモード

    条件は、特定のセル値に一致するかどうかについて調べられます。最初のプルダウンメニューの横で、等号、より小さい、より大きいなどの演算子を選択できます。

    式モード

    条件は、特定の式が真を返すかどうかについて調べられます。

  5. モードに応じて、次のように入力します。

    1. セルモード.  演算子とセルの値を選択します。

    2. 式モード.  調べる関数を選択します。

  6. この条件が真の場合に適用するスタイルを選択するか、新しいスタイル...をクリックして新しい外観を定義します。

  7. 追加の条件が必要な場合は、前の手順を繰り返します。

  8. OKをクリックして、確定します。

これでセルのスタイルが変更されました。