友人とのチャット

他の参加者とチャットをするには、インターネットに接続する必要があります。接続したら、ファイル+Set Status+Onlineの順にクリックしてステータスを設定します。これにより、Kopeteと、選択したメッセージングサービスとの間の接続が確立されます。ログインに成功すると、他のユーザから見えるようになります。

メインのアプリケーションウィンドウには、連絡先のリストがあります。他のユーザとチャットするには、連絡先が必要です。新しい連絡先を追加するには、ファイル+Add Contact(連絡先の追加)の順にクリックし、IDを選択します。対応するデータ(アカウントによって異なる場合があります)を入力すると、新しい連絡先が表示されます。オンラインのマークが付いている連絡先を右クリックすると、メニューが開き、オプションが表示されます。そのユーザにメッセージを送信するか、チャットセッションを開始します。チャットの場合は、他の参加者をリアルタイムの意見交換に招待します。チャットセッションの作成者がセッションを終了すると、すべての参加者との接続が終了します。

図13.1 チャットウィンドウ

チャットウィンドウ

以前のチャットセッションを表示するには、連絡先を選択して、ツール+Latest History(最新履歴)の順に選択します。このメニュー項目には、該当ユーザとのチャットセッションが表示されます。また、編集+履歴を表示の順に選択することもできます。これにより、すべての連絡先とその保存されたメッセージの概要が表示されたウィンドウが開きます。

他のオプションを表示するには、ユーザ名を右クリックします。ポップアップメニューが開きます。重要なオプションは、チャッティングセッションを開始するためのStart Chatです。連絡先の名前の変更コンタクトを削除を選択すれば、それぞれの操作を行えます。ポップアップメニューには、ユーザ名が表示されるサブメニューもあり、ユーザをブロックしたり、ユーザ情報を取得できます。

[Tip]以前のチャットセッションのスクロール

最後のチャットセッションで自分が何を書いたか知りたい場合は、連絡先をクリックしてもう一度チャットウィンドウを開き、Alt+またはAlt+を押してセッションをスクロールします。または、ツールバーの矢印アイコンを使用して、前後にスクロールします。