マルチセッションのディスクでは、データを複数回にわたって書き込むことができます。この機能は、メディアよりも小さなバックアップを書き込む場合などに役立ちます。セッションごとに、バックアップファイルを追加していくことができます。興味深い点として、この機能はデータCDやDVDだけに限られているわけではありません。マルチセッションディスクにオーディオセッションを追加することもできます。
![]() | マルチセッションのディスクの容量 |
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マルチセッションディスクでは、セッションの全エントリを記録する領域が必要になることに注意してください。これにより、ディスク上で使用可能な領域が少なくなります。この大きさは、セッションの数に応じて異なります。 | |
マルチセッションのディスクを作成するには、次の手順に従います。
25.1項 「データCDまたはDVDの作成」の説明に従ってデータディスクを最初に作成して、すべてのファイルを追加します。オーディオCDセッションから開始することはできません。ディスクがいっぱいになっていないことを確認してください。新しいセッションを追加することができません。
をクリックします。
をクリックして、書き込みセッションを開始します。
書き込みプロセスが成功すれば、マルチセッションディスクが作成されたことになります。メディアに十分な空き領域がある限り、必要に応じてセッションを追加できます。新しいセッションを追加する必要がない場合、またはスペースが残っていない場合にのみ、(タブ)でディスクを終了してください。