基本的に、オーディオCDの作成とデータCDの作成に大きな違いはありません。次の手順に従います。
メインメニューから+の順に選択します。
個別のオーディオトラックをプロジェクトフォルダにドラッグアンドドロップします。オーディオデータは、WAVまたはOgg Vorbisのどちらかの形式でなければなりません。プロジェクトフォルダ内でトラックを上下に移動することにより、トラックの順序を決定します。
必要に応じて、オーディオソースの開始および終了オフセットを変更します。右クリックしてを選択します。開始および終了オフセットを修正し、をクリックして続行します。
をクリックしてダイアログウィンドウを開きます。
パラメータを指定して、書き込み速度およびその他のオプションを調整します。オーディオCDに書き込む場合、書き込みエラーのリスクを減らし、メディアの寿命を延ばすために書き込み速度を低くしてください。
複数のアルバムからのトラックをオーディオCDに混在させる場合、多くの場合、録音レベルは同じではありません。タブのオプションを使用して、音量を調整できます。
を使用して、実際の書き込みプロセスを開始します。
前の手順は多くの場合で有効です。ただし、CD Textを利用してオーディオCDを向上させることができます。を使えば、テキスト情報(CDのタイトル、アーティスト名、トラック名など)をCDに追加できます。この機能をサポートしているCDプレーヤは、この情報を読み取って表示することができます。オーディオトラックにCDテキスト情報を追加するには、まずトラックを選択します。右クリックしてを選択し、開いたウィンドウに必要な情報を入力します。また、をクリックすることにより、インターネットからトラック情報をダウンロードできます。