Tomboyツールバーのボタンを使用して、メモのテキストに書式を設定できます。ボタンには、次のオプションを含むドロップダウンメニューが表示されます。
現在のセッションでメモに加えた以前の変更を元に戻すことができます。キーボードを使用して最後の変更を取り消すには、Ctrl+Zを押します。
機能を使用して削除した変更をやり直すことができます。キーボードを使用して最後の変更をやり直すには、Shift+Ctrl+Zを押します。
メモのテキストを太字にするには、変更するテキストを選択した後、ドロップダウンメニューからオプションを選択します。また、テキストを選択した後、Ctrl+Bを押すこともできます。
メモのテキストをイタリックにするには、変更するテキストを選択した後、ドロップダウンメニューからオプションを選択します。また、テキストを選択した後、Ctrl+Iを押すこともできます。
選択したテキストに線を引きます。取消し線を引くには、目的のテキストを選択し、ドロップダウンメニューからオプションを選択します。また、テキストを選択した後、Ctrl+Sを押すこともできます。
選択したテキストの周囲の背景を黄色にします。強調表示するには、目的のテキストを選択し、ドロップダウンメニューからオプションを選択します。また、テキストを選択した後、Ctrl+Hを押すこともできます。
固定幅スタイルでは、テキストで固定幅のフォントを使用できます。既存のテキストを変更するには、変更するテキストを選択し、ドロップダウンメニューからオプションを選択します。また、入力するテキストを固定幅のスタイルにするには、ドロップダウンメニューからオプションを選択します。
このメニューには、4つのオプション(、、、)があります。これらの各オプションは、メモで選択したテキストで使用可能なフォントのサイズを表します。フォントサイズを変更するには、変更するテキストを選択し、ドロップダウンメニューからいずれかののオプションを選択します。
箇条書きを開始または終了するには、ドロップダウンメニューからオプションを選択します。カーソルが箇条書きにある場合は、オプションおよびオプションが有効になります。
箇条書きの詳細については、12.5.1項 「箇条書きの使用」を参照してください。
箇条書きにカーソルを置いてこのオプションを選択すると、現在の行が右に移動します。
箇条書きにカーソルを置いてこのオプションを選択すると、現在の行が左に移動します。
現在のメモのテキストを検索できます。このオプションを選択すると、メモの下側にバーが表示されます。キーボードを使用してバーを開くには、Ctrl+Fを押します。
検索するテキストを入力します。テキストを入力すると、すべての一致箇所が強調表示されます。をクリックすると、次の一致箇所が強調表示され、カーソルが置かれます。をクリックすると、以前の一致に移動します。
検索バーを閉じるには、左上隅にあるをクリックするか、<ESC>キーを押します。
Tomboyの箇条書きは、階層的に体系化されたコンテンツを作成するために役立ちます。ここでは、箇条書きの作成および書式設定について説明します。
箇条書きを開始するには、次のいずれかの方法に従います。
ドロップダウンメニューからを選択します。
自動的に作成された箇条書き記号の直後にテキスト行を入力し、<Enter>キーを押します。
箇条書きを終了するには、次のいずれかの操作を行います。
ドロップダウンメニューからを選択します。
空白の箇条書き行で<Enter>キーを押します。
現在の行が箇条書きの一部ではなくなるまで、ドロップダウンメニューからを選択します。
現在の行が箇条書きの一部ではなくなるまで、Shift+Tabを押します。