Tomboyの初期設定を変更するには、GNOMEパネルで
)を右クリックし、を選択します。対応するタブの、、、およびに関連する初期設定を設定できます。
ダイアログのタブでは、メモの編集に関連するオプションを設定できます。
編集の初期設定には、次の設定が含まれます
スペルの間違いに赤の下線が引かれ、右クリックによるコンテキストメニューに修正候補が表示されます。
フレーズThatLookLikeThisのリンクを作成します。リンクをクリックすると、リンクテキストに対応するタイトルを含む新しいノートが作成されます。
メモで使用するカスタムフォントを設定します。このオプションが無効の場合は、デフォルトのシステムフォントが使用されます。
新たに作成されたノートで使用されるデフォルトのテキストを設定します。
ダイアログのタブでは、Tomboyのさまざまな機能を実行するためのグローバルなキーの組み合わせを設定できます。キーの組み合わせを設定するには、チェックボックスを選択する必要があります。このオプションのオンまたはオフを切り替えるには、Alt+Hを押します。
ホットキーの初期設定には、次の設定が含まれます。
メモのメニューを開くためのキーの組み合わせを指定します。
Tomboyとともにプレインストールされた[「ここから開始」]メモを開くためのキーの組み合わせを指定します。
新しいメモを作成するためのキーの組み合わせを指定します。
ダイアログボックスを開くためのキーの組み合わせを指定します。
ダイアログのタブでは、Tomboyの他のインスタンスのメモ、通知メモを共有し、通知の受信、メモの取得を行うことができます。この機能はたとえば、デスクトップおよびラップトップで実行するTomboyの別個のインスタンスで単一のメモセットを操作する場合に役立ちます。
同期の初期設定には、次の設定が含まれます。
同期ファイルの場所を指定します。デフォルトで「ローカルファイル」または「WebDAVサーバ」を選択できます。リモートの場所に対して同期するには、タブをクリックし、+を選択し、をクリックします。これにより、ドロップダウンリストにオプションが追加されます。
選択したサービスで必要な情報を指定し、をクリックします。
ローカルメモと設定された同期サーバのメモの間で競合が検出された場合の処理を指定します。競合の発生時に、ローカルメモの名前を変更するか、またはローカルメモを同期サーバ上のメモで置き換えるかを選択するように求めるメッセージの表示の有無を選択できます。
現在の同期設定をクリアします。同期設定をクリアすることを選択した場合、新しい設定を保存するときに、メモを再同期化することが必要になる場合があります。
メモを同期するには、開いているメモで+をクリックします。
[アドイン]タブ付きページでは、Tomboyアドイン(以前のプラグイン)を有効にして設定できます。Tomboyには、バックリンク、Bugzillaリンク、Evolutionメール統合、HTMLへのエクスポート、固定幅、日次のメモ、印刷サポート、Sticky Notesインポートなどの複数のプリインストールされたアドインが付属しています。
インストールされたアドインのリストは、[アドイン]タブ付きのページの左側に表示されます。アドインを有効または無効にするには、必要なプラグインを選択し、またはをクリックします。
Tomboy Add-ins(Tomboyアドイン)ページには、追加アドインが存在します。$HOME/.tomboy/addinsフォルダに新しいアドインを置きます。