カメラからの写真ダウンロード

適切に設定されたカメラから画像をダウンロードするには、コンピュータにカメラを接続して、カメラメニューからカメラを選択します。digiKamはウィンドウを開き、サムネイルのダウンロードを開始し、図20.2「カメラからの写真のダウンロード」のようにサムネイルを表示します。いずれかのイメージを右クリックしてポップアップメニュー開きます。メニューには、表示ダウンロード、または削除のオプションが表示されます。ダウンロードウィンドウの右側にある設定タブを選択し、Renaming Options(名前変更オプション)を使用してイメージファイルの名前を変更します。メタデータタブを使用して、選択したイメージに関連するEXIFデータをレビューします。

図20.2 カメラからの写真のダウンロード

カメラからの写真のダウンロード

[Tip]画像の名前の変更

カメラの画像ファイル名がわかりにくい場合は、わかりやすい名前に画像名を変更すると役立ちます。固有のプリフィックスと、必要に応じて日付を指定すれば、デジカムがそれに一連のシーケンス番号を付けたファイル名を作成します。

左マウスボタンを押すかまたは<Ctrl>を押しながら個別の画像をクリックするか、あるいはダウンロードウィンドウの下部にある画像メニューに提示されるいずれかの選択モードを使用することにより、カメラからダウンロードするすべての画像を選択します。ダウンロードをクリックしてリストから場所を選択するか、または新しいアルバムで新しいアルバムを作成します(現在の日付を入れたファイル名が自動的に表示されます)。OKをクリックすると、ダウンロードプロセスが開始されます。

[Tip]記憶メディアからのイメージのダウンロード

また、カメラのバッテリの消費電力を節約するために、(記憶メディアに対応する適切なスロットを備えた)USBハブをコンピュータに接続してファイルをダウンロードすることもできます。USBハブをコンピュータに接続すると、KDEメディアハンドラのダイアログが開き、接続したメディアからイメージをダウンロードする旨のメッセージが表示されます。