目次
概要
K3bは、データCDとオーディオCD、DVDの書き込みを行う総合的なKDEプログラムです。メインメニューから、またはコマンド「k3b」を入力することで、プログラムを起動します。次のセクションでは、基本的な書き込みプロセスを開始する方法について簡単に説明します。
データCDまたはDVDを作成するには、次の手順に従います。
++の順に選択します。ウィンドウの下側にプロジェクトビューが表示されます。
目的のファイルおよびディレクトリをファイルリストからプロジェクトフォルダにドラッグアンドドロップします。
+を選択して任意の名前を付け、このプロジェクトを保存します。
メニューから+の順に選択するか、Ctrl+Bを押します。CD/DVDに書き込むためのさまざまなオプション用の4つのタブがあるダイアログが表示されます(図 25.1参照)。
を選択します。検出されたメディアおよびライターがこのポップアップメニューの下に表示されます。複数のライターがインストールされている場合は、ここで使用するライターを選択します。
書き込み速度を選択します。通常はです。
![]() | 書き込み速度を選択する際の注意 |
|---|---|
通常は[Auto]を選択してください。これにより、可能な最大速度が選択されます。ただし、この値を大きくしてもシステムでデータを十分高速に送信できなければ、バッファアンダーランによりディスクにエラーが発生することがあります。このようなエラーが発生した場合、大事を取って書き込み速度を低くしてください。 | |
+の順に選択してメディアの名前を設定します。詳細情報が必要な場合は、で追加データを設定します。ほとんどの場合、オプションはそのままの設定でかまいません。
をクリックして手順を開始します。