既存のOpenPGP鍵またはSSH鍵のプロパティを変更できます。
このセクションの記述は、すべてのOpenPGP鍵に当てはまります。
+++の順にクリックし、タブに切り替えます。
表示または編集するPGP鍵をダブルクリックします。(または鍵を選択し、ツールバーのをクリックします)。
鍵に写真を追加するか、または鍵に関連するパスフレーズを変更するには、タブでオプションを使用します。
写真IDにより、鍵の所有者が鍵に1つ以上の自身の画像を埋め込むことができます。これらのIDは、通常のユーザIDとまったく同じように署名できます。写真IDは、JPEGフォーマットであることが必要です。推奨サイズは、120 x 150ピクセルです。
選択した画像が必要なファイルの種類またはサイズに一致しない場合、パスワードおよび暗号化キーではGDKライブラリでサポートされる画像フォーマットからその場でサイズの変更および変換を行うことができます。
タブをクリックし、鍵にユーザIDを追加します。
詳細については、10.3.1.1項 「ユーザIDの追加」を参照してください。
タブをクリックします。このタブには、次のプロパティが含まれます。
鍵ID: 鍵IDは指紋に類似していますが、鍵IDには指紋の最後の8文字のみが含まれます。一般に鍵IDのみで鍵を識別できますが、2つの鍵が同じ鍵IDを持つ場合もあります。
タイプ: 鍵を生成するための暗号化アルゴリズムを指定します。DSA鍵では、署名のみを行うことができます。ElGamal鍵は、暗号化のために使用されます。
強度: 鍵の長さ(ビット)を示します。鍵が長いほど、セキュリティはより強力になります。ただし、長い鍵を使用しても、脆弱なパスフレーズを使用している場合に、それが相殺されることはありません。
Fingerprint (指紋の表示): 鍵を正確に識別する固有の文字列です。
作成日: 鍵が作成された日付。
有効期限: 鍵が使用できなくなる日付(鍵の期限が切れると、鍵の処理を実行するために鍵を使用することができなくなります)。鍵の有効期限を将来のある時点に変更すると、鍵が再度有効になります。一般的な良い慣行は、期限が切れないマスタ鍵を用意し、マスタ鍵によって署名された期限が切れる複数のサブ鍵を使用することです。
所有者の信用度: ここで、鍵の所有者に対する信頼レベルを設定できます。信頼とは、Webの信頼性を適切に向上させるあるユーザの能力に対する自身の信頼度です。自身で署名していない鍵の場合、該当ユーザの鍵の有効性は、そのユーザが収集した署名と、それらの署名を行ったユーザに対する自身の信頼度に基づいて決定されます。
鍵のエキスポート: 鍵をファイルにエクスポートします。
サブ鍵: 詳細については、10.3.1.2項 「OpenPGPサブ鍵の プロパティの編集」を参照してください。
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をクリックします。
ユーザIDにより、同じ鍵で複数のIDおよび電子メールアドレスを使用できます。たとえば、業務用に1つ、友人用に1つIDを使用する場合に、ユーザIDを追加すると役立ちます。ユーザIDの形式は次のとおりです。
Name (comment) <e-mail address>
+++の順にクリックし、タブに切り替えます。
表示または編集するPGP鍵をダブルクリックします(または鍵を選択し、ツールバーのをクリックします)。
タブをクリックし、をクリックします。
フィールドで名前を指定します。
このフィールドには、少なくとも5文字を入力する必要があります。
フィールドに電子メールアドレスを1つ指定します。
この電子メールアドレスにより、大半のユーザが鍵サーバまたは他の鍵プロバイダ上で鍵を検索します。次に進む前に、電子メールアドレスが正しいことを確認します。
フィールドで、新しいIDの名前とともに表示する追加情報を指定します。
この情報は、鍵サーバ上で検索できます。
をクリックします。
各OpenPGP鍵は、署名でのみ使用される単一のマスタ鍵を持ちます。サブ鍵はまた、暗号化および署名で使用されます。これにより、サブ鍵の安全性に問題が生じても、マスタ鍵を破棄する必要はなくなります。
+++の順にクリックし、タブに切り替えます。
編集するPGP鍵をダブルクリックします(または鍵を選択し、ツールバーのをクリックします)。
タブをクリックし、をクリックします。
ダイアログボックスの左側にあるボタンを使用して、サブ鍵の追加、削除、失効、破棄を行います。
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各サブ鍵には、次の情報が含まれます。
ID: サブ鍵のID。
タイプ: サブ鍵を生成するための暗号化アルゴリズムを指定します。DSA鍵では署名のみを行うことができます。また、ElGamal鍵は暗号化、RSA鍵は署名および暗号化のために使用します。
作成日: 鍵が作成された日付を示します。
有効期限: 鍵が使用できなくなる日付を示します。
ステータス: 鍵のステータスを示します。
強度: 鍵の長さ(ビット)を示します。鍵が長いほど、セキュリティはより強力になります。ただし、長い鍵を使用しても、脆弱なパスフレーズを使用している場合に、それが相殺されることはありません。
をクリックします。
このセクションの記述は、すべてのSSH鍵に当てはまります。
+++をクリックします。
表示または編集するセキュアシェル鍵をダブルクリックします(または鍵を選択し、ツールバーのをクリックします)。
鍵に関連する鍵またはパスフレーズの名前を変更する場合は、タブのオプションを使用します。
タブをクリックします。このタブには、次のプロパティが含まれます。
アルゴリズム: 鍵を生成するための暗号化アルゴリズムを指定します。
強度: 鍵の長さ(ビット)を示します。鍵が長いほど、セキュリティはより強力になります。ただし、長い鍵を使用しても、脆弱なパスフレーズを使用している場合に、それが相殺されることはありません。
ロケーション: 秘密鍵が保存されている場所です。
Fingerprint (指紋の表示): 鍵を正確に識別する固有の文字列です。
鍵のエキスポート: 鍵をファイルにエクスポートします。
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をクリックします。