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概要
Braseroは、データ/オーディオのCDとDVDへの書き込みを行うGNOMEプログラムです。メインメニューから、またはコマンド「brasero」を入力することで、プログラムを起動します。ここでは、Linuxで初めてCDまたはDVDを作成するユーザのために、基本の書き込みプロセスを開始する方法について簡単に説明します。
Braseroを初めて起動すると、図 26.1に示されたようなメインウィンドウが表示されます。
データCDまたはDVDを作成するには、次の手順に従います。
をクリックするか、メインメニューから++の順に選択します。プロジェクトビューが表示されます。
ファイルマネージャから目的のディレクトリまたは個別ファイルのいずれかをドラッグアンドドロップするか、またはをクリックします。Braseroでディレクトリ構造を直接表示するには、+の順に選択するか、<F7>を押します。
オプションで、+の順に選択して任意の名前を付け、このプロジェクトを保存します。
メディアに名前を付けます。元のラベルはData disc (date)です。
方法(CD/DVDまたはISOイメージファイル)を選択します。
をクリックします。最後の手順で選択したタイプに応じて、新しいダイアログボックスが表示されます。
CD/DVD. いくつかのパラメータを指定できます(書き込み速度や作業ファイルの保存場所など)。さらに、Braseroでは、直接メディアに書き込んで、書き込み後にメディアを排出させることもできます。
ISOイメージ. ISOイメージファイルのファイル名を指定します。
をクリックして手順を開始します。