バスケットとサブバスケットを作成した後は、さまざまなメモを記入できます。メモには、さまざまな種類のデータ(テキスト、イメージ、URL、アプリケーションランチャなど以外にリンク、電子メールアドレス、ファイル、色など)を含めることができます。
バスケットにメモを記入するには、右側の領域を右クリックして、追加するデータの種類を選択します。画面から取得したスクリーンショットまたは色をバスケットにインポートできます。スクリーンショットを取得するには、+の順に選択します。画面の色を選択するには、+の順に選択します。
メモを構造化するために、タグを割り当てることができます。タグは、メモの優先度、初期設定、または進行状況を表すマークです。を選択し、タグのチェックボックスをオンまたはオフにするだけで、選択したメモにタグを割り当てたり、それらのメモからタグを削除したりできます。+の順に選択することにより、使用可能なタグをカスタマイズします。
同じ種類のメモをグループ化するには、グループ化するメモを選択して右クリックし、を選択します。メモのグループを解除するには、メモのグループ全体を選択して右クリックし、を選択します。
+の順に選択することにより、メモのグループ内でメモを移動できます。グループ内からグループ外にメモを移動する場合は、+を選択します。
過去に他のメモ記録用アプリケーションを使用していて、収集済みの情報を失いたくないときは、ファイルをBasKetにインポートします。アプリケーションKNotes、KJots、およびStickyNotesからデータをインポートできます。インポートするには、左側のツリー構造を右クリックするか、またはメモをインポートするバスケットを直接右クリックし、を選択します。
たくさんのデータを収集およびソートした後で、他のユーザとそのデータを共有したい場合があります。メモの共有を準備するには2つの方法があります。
エクスポートするバスケットを右クリックし、+の順に選択することにより、HTMLファイルにバスケットをエクスポートします。
他のユーザがバスケットを開いて変更できるようにするには、バスケットをバスケットアーカイブにエクスポートします。エクスポートするバスケットを右クリックし、+の順に選択します。
自分だけがアクセスできるようにパスワードでバスケットを保護した方がよい場合もあります。パスワード、または秘密鍵と公開鍵を使用してバスケットを保護するには、バスケットを右クリックし、を選択します。
複数のバスケットが存在する場合は、特定のデータを検索することが困難になる場合があります。正確なタイトルを覚えていなくても、非常にすばやく目的の情報を検索できるさまざまな方法が用意されています。
フィルタボックスに単語を1つか2つ入力することにより、メモを簡単に検索できます。
特定のタグが割り当てられたメモを検索する場合は、タグボックスで目的のタグを選択します。
右側のアイコンにより、各バスケットにフィルタを適用します。
左側のバスケットツリーの数値は、検索オプションに一致したメモの数を示します。錠のアイコンは、バスケットは現在ロックされており、検索されなかったことを示します。詳細については、11.2.3項 「バスケットの保護」を参照してください。