WindowsからLinuxへの移行WindowsからLinuxへの移行

目次

B.1. メインメニューからのアプリケーションの起動
B.2. ファイルの管理
B.3. コマンドラインの使用
B.4. デスクトップのカスタマイズ
B.5. プリンタのセットアップ
B.6. アプリケーション間の切り替え
B.7. ネットワークリソースへのアクセス

Microsoft WindowsからLinuxに移行された場合は、Windowsでおなじみの機能が、SUSE Linux EnterpriseŽではどのようになっているかご確認ください。ログインすると、WindowsやMacintoshデスクトップで見慣れたアイコンやレイアウトが表示されることにお気づきになるでしょう。

図 B.1. KDE デスクトップ

KDE デスクトップ

メインメニューからのアプリケーションの起動メインメニューからのアプリケーションの起動

Windowsの[スタート]メニューのように、お使いのシステムにインストールされているすべてのプログラムは、メインメニューから起動することができます。メニューを開くには、パネルの左隅にある緑色のSUSEアイコンをクリックします。このメニューは機能中心の構造になっており、アプリケーションの名前が分からないような場合でも、目的に合ったアプリケーションを簡単に見つけることができます。メインメニューの詳細は、1.3.1項 「メインメニューへのアクセス」を参照してください。

図 B.2. KDEのメインメニュー

KDEのメインメニュー

コマンド ラインからプログラムを実行することもできます。この場合、Alt-F2キーを押して表示されるダイアログで、アプリケーションを起動するコマンドを入力します。一般的に、コマンド名はアプリケーション名を小文字表記したものになります。ただし、一部例外もあります。