これらの手順を使用して、SUSE Linux Enterprise Desktop 10システムをアップデートします。既存のシステムの環境設定は、できる限り保持されます。
![]() | 異なるバージョンのアップデート |
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これらの手順で、 SUSE Linux Enterprise Desktop 10のどのバージョンでも(たとえば、 SUSE Linux Enterprise Desktop 10、SUSE Linux Enterprise Desktop 10 SP1など)アップデートできます。インストールする必要があるのは、最新のサービスパック(SP)だけです。最新のSPには、常に、以前のSPのすべてのパッチが含まれています。 | |
最初のSUSE Linux Enterprise Desktop 10サービスパックのCDまたはDVDをドライブに挿入し、コンピュータを再起動してインストールプログラムを起動します。
ブート画面で[]を選択して、<Enter>を押します。
インストール時、およびインストールしたシステムに使用する言語を選択し、[]をクリックします。
ライセンス契約書を読み、[]をクリックして、[]をクリックし、インストールを続行します。
[]を選択して、[]をクリックします。
アップデートするパーティションまたはシステムを選択して、[]をクリックします。
インストール設定画面で、必要に応じて設定を調整します。
一般的には、デフォルト設定は変更なしで問題ありませんが、システムを拡張しようとする場合は、[]サブメニューの中にあるパッケージを選択するか、追加の言語向けのサポートを追加します。
さまざまなシステムコンポーネントのバックアップを作成することもできます。 バックアップを選択すると、更新処理が低速化します。このオプションは、最近バックアップを作成していない場合に使用します。
インストール設定が終了したら、[]をクリックします。
インストールを開始するには、[]をクリックします。
選択したすべてのソフトウェアパッケージの基本のシステムセットアップとインストールを完了すると、インストールは更新されたLinuxシステムをブートします。ここまで完了した後、ハードウェアおよびシステムサービスの設定を行うことができます。
CDからアップデートしている場合、再起動中はCD-ROMドライブにCD 1を挿入したままにして、[]以外のどのインストールオプションも選択しないでください。リブートの終了後、インストール処理が続行され、他のCDをインストールするよう要求されます。
インターネット接続をテストするには、+の順にクリックします。
このオプションでは最新のSUSE Linux Enterprise Desktopのリリースノートがないかの確認も行います。 この時点で接続をテストしない場合(つまり、更新されたリリースノートをチェックしない場合)は、+の順にクリックし、ステップ 13で作業を続行します。
Running internet Connection Test(インターネット接続テストの実行)画面で、テストの結果を参照してから、[]をクリックして続行します。
Novellカスタマセンタの設定画面で、+の順にクリックすると、システムのオンラインアップデートが有効になります。
+の順にクリックしてこのステップをスキップし、インストールを続行します。製品のインストール後にこのオプションを設定することができます。
システム設定が完了したら、リリースノートを参照し、[]をクリックしてください。
Installation Completed(インストールが完了しました)画面で、[]クリックすると、インストールが終了し、続いて、ログイン画面が表示されます。
[]フィールドにユーザ名を入力して、<Enter>を押します。
[]フィールドにパスワードを入力して、<Enter>を押します。