F-スポットはGNOMEデスクトップ用に設計されたデジタル画像のコレクションの管理ツールです。これを使用すると、さまざまなタグを画像に割り当てて写真を分類することができます。また、画像編集オプションが多数用意されています。たとえば、赤目を修正したり、クロッピングを行ったり、色の明度を調整することができます。F-スポットは、JPEG、GIF、TIFF、およびRAWなど、16種類のファイル形式をサポートしています。
ハードディスク、デジカメ、またはiPodから画像をインポートすることができます。また、F-スポットを使ってPhoto CDを作成したり、Webサイトギャラリーを作成したり、画像をFlickr、23、Picasa Web,、またはSmugMugなどのアカウントにエクスポートすることもできます。
F-スポットにアクセスするには、+の順にクリックします。初めてF-スポットを実行した場合、コレクションにインポートする画像がある場所を指定する必要があります。すでにハードドライブに画像コレクションを保存している場合は、それぞれのディレクトリへのパスを入力し、オプションとしてサブフォルダを含めます。F-スポットはこれらの画像をデータベースにインポートします。
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ウィンドウの右側には、画像のサムネイルが表示されます。左側のサイドバーには、選択した画像の詳細情報が表示されます。デフォルトでは、写真は新しい日付から古い日付へと表示されます。写真の表示順を変更するには、+の順にクリックします。
ウィンドウの最上位のメニューバーから、メインメニューにアクセスできます。下のツールバーは、アイコンで示された複数のさまざまな機能を提供します。