フォルダおよびドキュメントの作成および表示、スクリプトの起動、およびデータCDの作成には、Nautilusファイルマネージャを使用します。Nautilusを起動するには、デスクトップ上のホームディレクトリアイコンをクリックします。ルートディレクトリの内容が表示されます。
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Nautilusウィンドウの要素には、次の内容が含まれています。
ツールバー: 素早くファイル、フォルダを探して、アクセスすることができます。
場所ツールバー: ファイル、フォルダ、およびURIサイトを検索できます。
サイドペイン: 選択されたファイルまたはフォルダへの移動や選択したファイルまたはフォルダに関する情報を表示できます。 ペインへの表示項目をカスタマイズするには、ドロップダウンリストを使用します。リストには、ファイルに関する情報の表示方法、ファイルに関する操作の実行方法、ファイルへのエンブレムの追加方法、最近訪問したサイトの履歴の表示方法、ツリーでのファイルの表示方法が含まれています。
参照ペイン: フォルダとファイルを表示します。参照ペインの内容の大きさを増減したり、項目をリストまたはアイコンで表示するには、メニューのオプションを使用します。
ステータスバー: フォルダ内の項目数と使用可能な空き領域を表示します。 ファイルを選択すると、ステータスバーにファイル名とサイズを表示します。
最近は使用していないけれどもコンピュータに保存したいファイルがある場合は、ファイルをテープアーカイブ(TAR)形式に圧縮できます。
Nautilus参照ペインでアーカイブするフォルダを右クリックし、をクリックします。
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デフォルトのアーカイブファイル名を使用するか、または新しい名前を入力してください。もっとも一般的なアーカイブ形式のtar.gzを使用してください。
アーカイブファイルの場所を指定して、[]をクリックします。
アーカイブファイルを展開するには、ファイルを右クリックして、を選択します。
システムにCDまたはDVDの読み込み/書き込みドライブがある場合は、Nautilusファイルマネージャを使用して、CDやDVDを作成できます。