Beagleを使った検索Beagleを使った検索

目次

9.1. Beagleの使用
9.2. 検索のヒント
9.3. Property Search(プロパティ検索)の実行
9.4. 検索の環境設定
9.5. 他のディレクトリのインデックス作成
9.6. ファイルとディレクトリに インデックスをつけない
9.7. 詳細情報

Beagleは、個人情報空間(通常はホームディレクトリ)のインデックスを作成して、目的の情報を素早く探し出すことができる検索ツールです。Beagleを利用すれば、ドキュメント、電子メールと添付ファイル、Web履歴、IM/IRCチャット、アドレス帳の連絡先、カレンダの予定、ノート、ソースコード、画像、音楽/ビデオファイル、アーカイブとその内容、およびアプリケーションなど、さまざまなものを検索することができます。

Beagleの使用Beagleの使用

Beagleを使用するには、[コンピュータ]をクリックして[検索]フィールドに検索する文字列を入力し、Enterキーを押します。結果は[デスクトップ検索]ダイアログボックスに表示されます。

図 9.1. デスクトップ検索ダイアログボックス

デスクトップ検索ダイアログボックス

結果のリストはファイルを開くのに使用したり、メールで転送したり、ファイルマネージャで表示できます。 結果リストの項目を右クリックして、オプションを選択します。結果リストの項目に対して使用可能なオプションは、ファイルの種類によって異なります。リストのファイルを選択するとファイルのプレビュー、タイトル、パス、最終修正またはアクセス日などの情報が表示されます。

ファイル検索をアドレス帳やWebページに限定したり、特定のタイプのファイルだけを表示させるには、[検索]メニューを使用します。 [表示]メニューでは名前、関連性、またはファイルの最終修正日にしたがって、結果リストの項目がソートできます。

また、[コンピュータ]+[その他のアプリケーション]+[システム]+[検索]の順にクリックして、デスクトップ検索を利用することもできます。


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