5.5. ショートカットキーを使用する

GroupWiseの中の豊富なショートカットキーは、アクセス補助として、またはさまざまな操作を実行時に時間を節約するために、使用することができます。以下のテーブルは、これらのショートカットキーと、キーにより実行される処理、および対象となるコンテキストの一部を表示しています。

表 5.4. ショートカットキー

キーの入力

アクション

操作の対象

F1

オンラインヘルプを開く

メインウィンドウ、カレンダ、項目、ダイアログボックス

F2

テキストを検索する。

項目

F5

画面の表示を更新する

メインウィンドウ、カレンダ

F7

スペルチェッカを開く

項目

F8

選択した項目をプライベートにマークする

項目リスト

F9

フォントのダイアログボックスを開く

項目

Ctrl+A

すべての項目を選択: すべてのテキストを選択する

項目リスト: テキスト

Ctrl+B

テキストを太字にする

テキスト

Ctrl+C

選択したテキストをコピーする

テキスト

Ctrl+F

検索ダイアログボックスを開く

メインウィンドウ、カレンダ、項目、ダイアログボックス

Ctrl+G

今日の日付を表示

カレンダ

Ctrl+I

テキストを斜体にする

テキスト

Ctrl+L

ファイルをメッセージに添付する

項目

Ctrl+M

新しいメールメッセージを開く

メインウィンドウ、カレンダ、項目、ダイアログボックス

Ctrl+O

選択したメッセージを開く

項目リスト

Ctrl+P

印刷ダイアログボックスを開く

メインウィンドウ、項目

Ctrl+Q

QuickViewerのOn/Offを切り替える

メインウィンドウ、カレンダ

Ctrl+R

選択した項目を未読にマークする

項目リスト

Ctrl+S

開発中フォルダにドラフトを保存する

項目

Ctrl+U

テキストに下線を引く

テキスト

Ctrl+V

選択したテキストを貼り付ける

テキスト

Ctrl+X

選択したテキストを切り取る

テキスト

Ctrl+Z

最後のコマンドを取り消す

テキスト

Ctrl+上向きの矢印

または

Ctrl+下向きの矢印

前の項目または次の項目を開く

項目

Ctrl+Shift+左向き矢印

または

Ctrl+Shift+右向きの矢印

一度に単語を1つ選択する

テキスト

Ctrl+Shift+A

新規のアポイントを開く

メインウィンドウ、カレンダ、項目、ダイアログボックス

Ctrl+Shift+T

新規のタスクを開く

メインウィンドウ、カレンダ、項目、ダイアログボックス

Ctrl+Shift+R

新規のリマインダメモを開く

メインウィンドウ、カレンダ、項目、ダイアログボックス

Ctrl+Shift+P

新規の電話メッセージを開く

メインウィンドウ、カレンダ、項目、ダイアログボックス

Alt+F4

メインウィンドウまたはカレンダから、GroupWiseを終了する

項目から、項目を終了する。

ダイアログボックスから、ダイアログボックスを終了する。

メインウィンドウ、カレンダ、項目、ダイアログボックス

Alt + [文字]

メニューバーを有効にする(メニュー名の下線部分の文字を使用)

メインウィンドウ、カレンダ、項目

Alt+D

項目を送信する

新規の項目

Alt+S

項目を送信する

新規の項目

Alt+Enter

選択した項目のプロパティを表示する

項目リスト

Alt+Del

項目を削除する

項目

Shift+左向きの矢印

または

Shift+右向きの矢印

一度に文字を1つ選択する

テキスト

Shift+End

または

Shift+Home

テキストの行末または行頭を選択する

テキスト

Shift + [文字]

フォルダリストで、[Shift]キーとサブフォルダ名の最初の文字を押し、サブフォルダを開く

フォルダリスト

Tab

フィールド、ボタン、領域を順に進む

メインウィンドウ、カレンダ、ダイアログボックス、項目

Shift+Tab

フィールド、ボタン、領域を逆の順に進む

メインウィンドウ、カレンダ、ダイアログボックス、項目

Ctrl+Tab

テキストのインデントを設定する

タブが付いたダイアログで、次のタブを開く。

テキスト、ダイアログボックス

Alt+上向きの矢印

項目のメッセージ本文を拡大表示する。

項目

Alt+下向きの矢印

項目のメッセージ本文を拡大表示する。

項目


Linux Enterprise Desktop Gnomeユーザガイド 10