自分の個人的な好みや必要に応じて、KDEデスクトップの見かけや動作を変更できます。個別のデスクトップのオブジェクトの外観だけを変更したい場合は、通常は、オブジェクトを右クリックして、設定ダイアログにアクセスできます。デスクトップ要素の特定のグループのカスタマイズ、またはKDEデスクトップの全体的な外観の変更については、6.2項 「コントロールセンターでのデスクトップの設定」を参照してください。
次に、個別のデスクトップ要素の変更方法の例を示します。
手順 6.1 新しいデスクトップオブジェクトの作成
新しいデスクトップオブジェクトを追加するには、以下の手順に従います。
デスクトップで何もない場所を右クリックして、を選択します。
サブメニューから、デスクトップで作成するオブジェクトのタイプを選択します。フォルダ、ファイル、またはリンクのタイプのうちの1つ。
求めに応じて新しいオブジェクトの名前を入力します。
新しいオブジェクトのプロパティを変更するには、新しいアイコンを右クリックしてを選択します。ダイアログが表示されて、許可など、オブジェクトのプロパティを変更できる4つのタブが表示されます。
変更を適用し、をクリックしてダイアログを閉じます。
手順 6.2 パネルの要素の変更
次のように、パネルにあるクイック起動領域とシステムトレイに、新しい要素を追加します。
パネルの空のパッチを右クリックします。
新しいアプリケーションをパネルに追加するには
コンテキストメニューから、を選択します。
サブメニューのカテゴリのいずれかから追加するアプリケーションを選択します。
マウスでドラッグし、ドロップして、目的の位置にボタンを移動します。
アプリケーション用にアイコンを変更するには、ボタンを右クリックして、を選択します。表示されたダイアログボックスでアプリケーションアイコンをクリックすると、新しいウィンドウが表示されて、別のアイコンを選択できます。
新しいアプレットをパネルに追加するには
コンテキストメニューから、を選択します。
表示されたダイアログボックスでは、で特別な種類のアプレットを選択するか、にアプレット名の一部を入力することことで表示されるアプレットの数を制限できます。
追加するアプレットを選択して、をクリックします。アプレットはパネルに挿入されます。