f-spotは、GNOMEデスクトップ用にカスタマイズされた、デジタル画像のコレクションの管理ツールです。これを使えば、イメージに異なるタグを割り当てて分類できます。また、様々な画像編集オプションがあります。
f-spotの最初の起動時には、イメージをどこからf-spotのコレクションにインポートするかを指定してください。ハードディスクにすでにイメージのコレクションがある場合には、そのディレクトリへのパスを入力します。オプションとしてサブフォルダを含めることができます。f-spotはこれらのイメージをデータベースにインポートします。
![]() | インポート時にイメージにタグを付ける |
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インポートするすべてのイメージが同じカテゴリに属している場合には、インポート時に適切なタグを付けることができます。を選択し、ドロップダウンメニューから適切なタグを選択してください。 | |
f-spotのメインウィンドウは、3つの主要なエリアに分かれています。選択したイメージのカテゴリ、タグ、詳細情報が左側のサイドバーに、そして選択したタグまたはカテゴリのすべてのイメージのサムネイル、または何も選択していない場合にはコレクション全体が、ウィンドウの右側の部分に表示されます。
ウィンドウの最上部にあるメニューバーを使えば、主なメニューにアクセスできます。その下のツールバーでは、アイコンによって示されている、以下のような機能を利用できます。
このショートカットでは、イメージの向きを変更できます。
モードでは、コレクション全体、または特定のタグのついたサブセットの表示と検索を行えます。また、タイムラインを使用して、作成日に基づいてイメージを検索することもできます。
このモードでは、1つのイメージを選択して、基本的な画像処理を行えます。詳細については、17.6項 「f-spotでの基本的な画像処理」 (↑アプリケーション)を参照してください。
全画面表示モードに切り替えます。
スライドショーを開始します。
ご使用のコンピュータのUSBポートに接続されたデジタルカメラから新しいイメージをインポートするには、+を使います。カメラのタイプは自動的に検出されます。
f-spotはプレビューウィンドウを開きます。ここには、カメラからダウンロードできるすべてのイメージが表示されます。ファイルは、で指定したターゲットディレクトリにコピーされます。を選択すると、カメラからコピーされたすべてのイメージは、f-spotのデータベースに自動的にインポートされます。で適切なタグを選択していれば、インポート時にタグを付けることができます。カメラからのすべてのイメージをデータベースにインポートしたくない場合には、プレビューウィンドウで不必要なものを選択解除してください。