Xenは、新規に起動したゲストドメインの要件を満たすようにドメイン-0のメモリ量を自動的に減らします。十分なメモリがない場合は、ゲストは開始されません。freeコマンドを使用して、ドメイン-0の空きメモリ量を常に確認できます。
コンソールを切り離したり、再度接続したりすることは、他のターミナルからいつでもできます。切り離すには、Ctrl-]を使用します。再度接続するには、まず必要なゲストのIDを、xm listで確認し、そのIDに、xm console で接続します。
ID
Xenのxmツールには、使用可能なパラメータが多く存在します。xm helpと入力すると、簡単な説明の付いたリストが表示されます。 表 17.1. 「xmコマンド」には、まず手始めとして、いくつかの最重要コマンドが説明してあります
表 17.1 xmコマンド
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xm |
xmツールで使用可能なコマンドのリストを一覧表示します。 |
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xm |
ゲストの最初のコンソール(tty1)に、ID |
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xm |
ID |
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xm |
設定ファイル |
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xm |
ID |
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xm |
ID |
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xm |
稼動中のすべてのドメインのリストを、それぞれのID、メモリ、およびCPU時間の値とともに一覧表示します。 |
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xm |
CPUおよびメモリの情報を含む、Xenホストに関する情報を表示します。 |