財務モードを変更するには、「表示」「Financial Mode」の順に選択します。
財務モードに変更すると、以下の 財務モードボタンが基本モードボタンの上に表示されます。 の財務モードボタン の財務モードボタンを表示します。  財務上の計算を実行するには、 に説明のあるボタンを使います。機能ボタン説明例結果複利計算期Ctrm投資した現在価値 pv を複利計算期ごとの固定利率 int で将来価値 fv に増やすために必要な複利計算期を計算します。この機能は、以下のメモリレジスタを使用します。 レジスタ 0int。定期利率レジスタ 1fv。将来価値レジスタ 2pv。現在価値$8000 を年利 9% で毎月利率のつく口座に預けたとします。年利から計算すると、月利は 0.09 / 12 = 0.0075 となります。投資額が 2 倍になるまでの期間を計算するには、以下の値を最初の 3 つのメモリレジスタに入力します。レジスタ 00.0075レジスタ 116000レジスタ 28000「Ctrm」をクリックします。92.77投資は、92.77 か月後に倍になります。2 倍定率法による減価償却Ddb2 倍定率法を使用した場合の指定期間内の資産の減価償却費を計算します。
この機能は、以下のメモリレジスタを使用します。レジスタ 0cost。その資産に支払った金額レジスタ 1salvage。耐用年数が終わったときのその資産の価値レジスタ 2life。その資産の耐用年数レジスタ 3period。減価償却費を計算する期間$8000 のオフィス機器を購入したとします。 このマシンの耐用年数は、6 年です。6 年後の残存価額は、$900 です。
2 倍定率法を使用して、4 年目の減価償却費を計算するには、以下の値を最初の 4 つのメモリレジスタに入力します。レジスタ 08000レジスタ 1900レジスタ 26レジスタ 34「Ddb」をクリックします。790.124 年目の減価償却費は、 $790.12 です。将来値Fvpmt ずつ、定期利率  int で、契約の支払回数、元利均等支払方式で支払った投資の将来価値を計算します。
この機能は、以下のメモリレジスタを使用します。 レジスタ 0pmt。定期支払額レジスタ 1int。定期利率レジスタ 2n。回数これから 20 年間、毎年末に $4000 を銀行口座に預ける計画だとします。口座の利率は 8% で、毎年足されていきます。Interest is paid on the last day of each year.
20 年後の口座の価値を計算するには、以下の値を最初の 3 つのメモリレジスタに入力します。レジスタ 04000レジスタ 10.08レジスタ 220「Fv」をクリックします。183047.8620 年後の口座の価値は、$183,047.86 になります。定期払い込みPmt各返済期間の末日に支払が行われるローンの定期払い込み額を計算します。
この機能は、以下のメモリレジスタを使用します。 レジスタ 0prin。元金レジスタ 1int。定期利率レジスタ 2n。期間年利 11.0% で 30 年間の $120,000 のローンを考えているとします。年利から計算すると、月利は 0.11 / 12 = 0.00917 となります。期間は、30 * 12 = 360 か月です。このローンの毎月の支払額を計算するには、以下の値を最初の 3 つのメモリレジスタに入力します。レジスタ 0120000レジスタ 10.00917レジスタ 2360「Pmt」をクリックします。1143.15毎月の返済金は、$1143.15 です。現在値Pvpmt ずつ、契約の支払回数、元利均等支払方式で支払われ、定期利率 int が差し引かれる投資の現在価値を計算します。
この機能は、以下のメモリレジスタを使用します。 レジスタ 0pmt。定期支払額レジスタ 1int。定期利率レジスタ 2n。回数100 万ドルが当たったとします。賞金は、毎年 $50,000、20 年払いで支払われます。その年の支払額は、毎年末に受け取ります。毎年 $50,000 を受け取る場合は、そのお金を毎年足されていく利率 9% の投資に使います。100 万ドルではなく、$400,000 を一括で受け取るオプションもあります。
現在の価値ではどちらのオプションが得かを計算するには、以下の値を最初の 3 つのメモリレジスタに入力します。レジスタ 050000レジスタ 10.09レジスタ 220Click on Pv.456427.2820 年間で支払われる $1,000,000 の今の価値は、$456,427.28 です。定期利率Rate現在価値 pv の投資を term 内の複利計算期で将来価値 fv に増やすために必要な定期利率を計算します。
この機能は、以下のメモリレジスタを使用します。 レジスタ 0fv。将来価値レジスタ 1pv。現在価値レジスタ 2n。期間$20,000 を公債に投資したとします。満期は 5 年後で、満期における価額は $30,000 です。 利息は毎月足されていきます。期間は、5 * 12 = 60 か月です。
この投資の定期利率を計算するには、以下の値を最初の 3 つのメモリレジスタに入力します。レジスタ 030000レジスタ 120000レジスタ 260「Rate」をクリックします。.00678月利は、0.678% です。 年利は、0.678% * 12 = 8.14% です。
定額償却Slnある期間の資産の定額償却を計算します。定額償却費は、cost - salvage です。 定額償却方式では、減価償却資産原価を資産の耐用年数間で均等に割ります。耐用年数は、資産が減価償却が行われる期間で、年数の場合が一般的です。
この機能は、以下のメモリレジスタを使用します。レジスタ 0cost。その資産に支払った金額レジスタ 1salvage。耐用年数が終わったときのその資産の価値レジスタ 2life。その資産の耐用年数$8000 のオフィス機器を購入したとします。 このマシンの耐用年数は、6 年です。6 年後の残存価額は、$900 です。
直線法を用いて年間の減価償却費を計算するには、以下の値を最初の 3 つのメモリレジスタに入力します。レジスタ 08000レジスタ 1900レジスタ 26「Sln」をクリックします。1183.33毎年の償却費は、$1183.33 です。算術級数法による減価償却Syd算術級数法を使用した場合の指定期間内の資産の減価償却費を計算します。この減価償却法では、初期により多くの償却を行うことで、償却を速めることができます。
定額償却費は、cost - salvage です。 耐用年数は、資産が減価償却が行われる期間で、年数の場合が一般的です。
この機能は、以下のメモリレジスタを使用します。レジスタ 0cost。その資産に支払った金額レジスタ 1salvage。耐用年数が終わったときのその資産の価値レジスタ 2life。その資産の耐用年数レジスタ 3period。減価償却費を計算する期間$8000 のオフィス機器を購入したとします。 このマシンの耐用年数は、6 年です。6 年後の残存価額は、$900 です。
算術級数法を使用して、4 年目の減価償却費を計算するには、以下の値を最初の 4 つのメモリレジスタに入力します。レジスタ 08000レジスタ 1900レジスタ 26レジスタ 34「Syd」をクリックします。1014.294 年目の減価償却費は、 $1014.29 です。支払期間Term定期利率  int で、将来価値  fv を達成するために、普通年金期間内で必要な支払期間を計算します。各回の支払額は、pmt です。
この機能は、以下のメモリレジスタを使用します。 レジスタ 0pmt。定期支払額レジスタ 1fv。将来価値レジスタ 2int。定期利率毎年の最後の日に、銀行口座に1800 ドル貯金します。口座の利率は 11% で、毎年足されていきます。利子は毎年の再度の日に支払われます。
$120,000 貯まるまでの期間を計算するには、以下の値を最初の 3 つのメモリレジスタに入力します。レジスタ 01800レジスタ 1120000レジスタ 20.11「Term」をクリックします。20.32口座に $120,000 貯まるのは、20.32 年後です。
