「セキュリティ」タブ付きセクションでは、ログインセキュリティの環境設定を行います。 「GDM からの root ログインを許可」システム管理者特権または root アクセス特権を持つユーザーが、GNOME Display Manager (GDM) を使用して、ローカルシステムからログインできるようになる。プラグイン可能認証モジュール (Pluggable Authentication Modules: PAM) をサポートするシステムでは、このオプションは無視される。 PAM ライブラリは、ユーザーがローカルシステムに存在するかどうかを判断する  「リモート GDM からの root ログインを許可」システム管理者または root アクセス特権を持つユーザーが、GDM を使ってリモートシステムからログインできるようになる  「リモートからの時間待ちログインを許可」GDM は、指定された時間が経過するとリモートシステムからユーザーに自動的にログインできるようになる 「アクションメニューの表示」「アクション」メニューをログイン画面で使用できるようになる 「ログイン画面からの設定を許可する」「ログインマネージャの構成」項目をログイン画面の「アクション」メニューで使用できるようになる 「ログイン画面からの XDMCP チューザの実行を許可する」「XDMCP チューザの実行」項目をログイン画面の「アクション」メニューで使用できるようになる「XDMCP チューザの実行」項目は、表示管理サービスを提供するホストの一覧を表示する。 ユーザーは、この一覧でセッションを管理するホストを選択できる 「X サーバーへの TCP 接続を常に禁止する(すべてのリモート接続を無効にする)」ユーザーは、リモートシステムから X ウィンドウシステムに接続できなくなる 「ログイン再試行の間隔(秒)」ログインが失敗した後、ログイン画面の「ユーザー名」フィールドを再度アクティブにするまでの待機時間をスピンボックスに指定するPAM をサポートするシステムでは、このオプションは無視される
