Epiphany ではウェブページができることを制限する沢山の機能を設定できます:ウィンドウのポップアップを許可するを選択すると、 ウェブページが自動的に新しいウィンドウ内に内容を表示することができるようになります。Java を有効にするを選択するとページが Java アプレット(ウェブページ内で動作するプログラム)を読み込めるようになります。 なお Java を動作させるには Java プラグインをインストールする必要があります。JavaScript を有効にするを選択すると、 ウェブページが JavaScript 言語によるより高度なプログラミング技術を使うことができるようになります。これらの機能を無効にするといくつかのページでは正確に表示できなかったり何らかの機能が使えなくなります。またクッキーをどう扱うか設定することもできます:常に受け入れるを選択するとどのサイトもクッキーをセットできるようになります。訪問したサイトのみ受け入れる を選択するとナビゲートしているサイトに対してのみクッキーをセットすることを許します。受け入れないを選択するとサイトはクッキーをセットできなくなります。クッキーを無効にしたり制限したりするといくつかのサイトへのアクセスができなくなったりいくつかの機能が無効になります。Epiphany は次回表示するときに内容を高速に読み込めるようにウェブページの内容をいくつか保持しています。 ディスク・キャッシュスピンボックスで Epiphany がこれらファイルに使う最大容量を指定できます。0 にすると Epiphany は一時ファイルに保持しないようになります。 これら一時ファイルは クリアボタンをクリックすると削除できます。
