「一般」タブ付きセクションで、ログイン画面の一般設定を行います。 「ローカル」ローカルシステムからログインするときのログイン画面で使用されるインターフェイスの種類を選択します。 ドロップダウンリストから次のオプションのどれか 1 つを選択します。「グラフィカルグリータ」: ローカルシステムからログインするときに、グラフィカルログイン画面を使用します。 「標準のグリータ」: ローカルシステムからログインするときに、標準の GNOME ログイン画面を使用します。  「リモート」リモートシステムからログインするときのログイン画面で使用されるインターフェイスの種類を選択します。 ドロップダウンリストから次のオプションのどれか 1 つを選択します。「グラフィカルグリータ」: リモートシステムからログインするときに、グラフィカルログイン画面を使用します。 「標準のグリータ」: リモートシステムからログインするときに、標準の GNOME ログイン画面を使用します。  「常に 24 時間制で使用する」ログイン画面に、00.00 から 24.00 の形式で時刻を表示します。 「ウエルカムメッセージ」ローカルシステムからログインするときに、標準の GNOME ログイン画面に表示されるウェルカムメッセージを入力します。ウェルカムメッセージ内にシステム名を表示する場合は、このテキストボックスに %n を入力します。  「リモート開始文字列」リモートシステムからログインするときに、標準の GNOME ログイン画面に表示されるウェルカムメッセージを入力します。 「起動してすぐにユーザーを自分でログインさせる」システムをはじめて起動したときに、自動的にユーザーにログインします。 「自動ログインユーザー名」ドロップダウンコンビネーションボックスに、システムがユーザーに自動的にログインする際に使用するユーザー名を入力します。 「指定時間(秒)後にユーザーを自動的にログインさせる」指定した時間が経過すると、自動的にユーザーにログインします。 「時間待ちログインのユーザー名」ドロップダウンコンビネーションボックスに、システムが指定時間の経過後ユーザーに自動的にログインする際に使用するユーザー名を入力します。 「ログイン前の待ち時間」スピンボックスに、ユーザーに自動的にログインするまでの待機時間を指定します。
