「XDMCP」タブ付きセクションでは、X Display Manager Control Protocol (XDMCP) の設定を行います。  「XDMCP を有効にする」リモート X ウィンドウシステムディスプレイが、システムから X ウィンドウズシステムシステムセッションを要求できるようになる 「間接的な要求を引き受ける」ディスプレイマネージャを持たないリモート X ウィンドウシステムディスプレイが、現在のシステムから XDMCP 表示管理サービスを要求できるようになる 「UDP ポートで待機する」スピンボックスに、ユーザーデータグラムプロトコル (User Datagram Protocol: UDP) 要求を受信するポート番号を指定する  「保留される要求の最大数」スピンボックスに、キューに入れるシステムからのセッション要求の最大数を指定するこのオプションを使用すると、サービス攻撃の否定を回避できる。 このオプションは、一度にセッションを要求できるディスプレイの数を指定する。 このオプションは、GDM が許可するリモートセッションの総数を指定するわけではない 「保留される間接要求の最大数」GDM は、システムからのセッション要求のキューを作成する。 このスピンボックスで、キューに入れるディスプレイマネージャを持たないディスプレイからのセッション要求の最大数を指定する 「リモートセッションの最大数」スピンボックスで、GDM が許可するリモートセッションの総数を指定する 「最大待機時間」スピンボックスで、GDM がキューの要求を削除するまでの待機時間を指定する 「最大間接待機時間」スピンボックスで、GDM が要求セッションを持つディスプレイのキューからディスプレイマネージャを持たないディスプレイを削除するまでの待機時間を指定する 「ホストあたりの表示」スピンボックスで、GDM がホストから許可するセッションの総数を指定する 「PING 間隔(秒)」セッションがまだアクティブであることを確認する GDM の pings セッション。 スピンボックスで、GDM からのチェックの間隔を指定する
