GFloppyを起動すると、のようなメインウィンドウ
が表示されます。
GFloppyメインウィンドウGFloppyメインウィンドウGFloppyメインウィンドウ
書き込み禁止になっていないフロッピーディスクを挿入します。
GFloppyはフロッピー上の全てのファイルを破壊します。削除したく
ないファイルを保存しているフロッピーはフォーマットしないでくだ
さい。
GFloppyを使うには、フロッピーディスクの密度とデータ容量を知って
いる必要があります。今日のほとんどのディスクは高密度、1.44MB 3.5
インチのディスクです。
ファイルシステムを選択します。DOSもしくはWindowsでフロッピーを利
用する必要があるのであればDOS (FAT)を選択
します。そうでなければLinux Native (ext2)
を選択します。Linuxネイティブなファイルシステムはほとんどの非
Linuxなシステムでは読み込めません。
新規にフォーマットしたフロッピーにボリューム名
を付けることができます。ファイルシステム
の指定のテキストボックスにレベルを入力します。
最後に、フォーマットのモードを選択します。
高速
高速フォーマットは最速ですが、フロッピーの不良 "ブロック
" はチェックしません。ファイルテーブルを消去するだけです
ので、理論上はデータを回復可能です。
標準
標準フォーマットは低レベルのフォーマットですが、不良ブロッ
クはチェックしません。従って、不良なフロッピーだとフォー
マットに失敗するでしょう。
完全
完全フォーマットは不良フロックをチェックして低レベルの
フォーマットを行います。
フォーマットボタンをクリックしてフォーマッ
トを開始します。
フォーマット、ベリファイ、ファイルシステム作成といった
Gfloppyの動作の進捗を通知する一連のダ
イアログが表示されます。
高速フォーマットも標準フォーマッ
トも選択していない場合、
GFloppyはフロッピーの不良 "ブロック"
をチェックします。Gfloppy不良ブロック
を見つけるような場合、そのフロッピーは使い古されています。
GFloppyはフォーマットが成功したか否か
を通知し、メインウィンドウに戻ります。
