SUSE Linuxには多様なアプリケーションが付属しています。ほぼあらゆる目的のLinuxオプションがあります。各自の目的に応じた複数の適切なアプリケーションを検索することがよくあります。そこで、章 5. Linuxソフトウェアの概要に、MS Windowsから変換するときに探す可能性のあるアプリケーションの詳細なリストを提供しています。そこでは、MS Windowsアプリケーションの機能と同等のLinuxアプリケーションを容易に検索できます。
Linuxでは、3つの異なる方法でアプリケーションを起動できます。最も簡単かつ著名な方法は、デスクトップ環境のメインメニューです。パネルの左端でクリックすると、メニューが伸張されます。適切なカテゴリを選択して、実際のアプリケーション名とアイコンを保持しているサブメニューを伸張します。
一部のアプリケーションは、インストールされていてもメインメニューに表示されません。そのようなアプリケーションのいずれかを起動するには、メインメニューを開き、[](GNOME) または[](KDE)を選択して、アプリケーションの名前を小文字で入力します。あるいは、Alt-F2を使用してこのダイアログを開始します。アプリケーションを起動する3番目の方法では、シェルを開き、シェルプロンプト(別名コマンドライン)でコマンドを入力します。
![]() | 不足アプリケーション |
|---|---|
メニューまたはコマンドラインからアプリケーションを起動できない場合は、そのアプリケーションをSUSE LinuxのCDまたはDVDからインストールする必要があります。 | |