16.5. 光学式文字読み取り

文字読み取りモジュールがインストールされている場合、文書をラインアートモードでスキャンし、指定した形式で保存してから、[画像]メニューからテキスト読み取りの処理を行うことができます。文書全体を処理することも、あらかじめ選択した領域のみを処理することも可能です。設定ダイアログには、元のテキストが印刷用活字、手書き、標準の活字のいずれであるかが表示されます。また、モジュールが文書を正しく処理できるよう、言語も設定されます。図 16.5. 「KookaによるOCR」を参照してください。

図 16.5. KookaによるOCR

KookaによるOCR

OCR画像結果テキスト]ウィンドウに切り替えて、テキストを確認します(テキストは、校正が必要なことがあります)。これには、[ファイル]、+[OCR画像結果テキストを保存]を選択してテキストを保存します。これにより、テキストをOpenOffice.orgまたはKWriteで処理できるようになります。