マルチセッションのディスクでは、データを複数回にわたって書き込むことができます。 この機能は、メディアよりも小さなバックアップを書き込む場合などに役立ちます。 セッションごとに、バックアップファイルを追加していくことができます。 興味深い点として、この機能はデータCDやDVDだけに限られているわけではありません。 マルチセッションディスクにオーディオセッションを追加することもできます。
マルチセッションのディスクを作成するには、以下の手順に従います。
まず、データディスクを作成して、すべてのファイルを追加します。 オーディオCDセッションから開始することはできません。 ディスクがいっぱいになっていないことを確認してください。そうでないと、新しいセッションを追加することができないからです。
+.の順に選択します。 ダイアログボックスが表示されます。
[]タブで、[]を選択します。
必要に応じて他のオプションを設定します。項9.1. 「データCDの作成」も参照してください。
[]をクリックして、書き込みセッションを開始します。
書き込みセッションが正常に完了すれば、マルチセッションのディスクになります。 メディアに空きスペースがある限り、必要に応じてセッションを追加することができます。 ディスクのファイナライズは、新しいセッションを追加する必要がない場合、またはスペースが残っていない場合にのみ行ってください。
![]() | マルチセッションのディスクの容量 |
|---|---|
マルチセッションのディスクでは、セッションのすべてのエントリを管理するためのスペースが必要であることに注意してください。 そのため、ディスクの使用可能な容量は小さくなり、セッション数に応じて変わります。 | |