メディアに応じて、‘[ツール]、’+‘[CDをコピー]’か‘[ツール]、’+‘[DVDをコピー]’を選択します。表示されたダイアログで、図 9.3. 「CDのコピー」に示すように、読み取りデバイスと書き込みデバイスに関する設定を行います。これまでに説明した書き込みオプションは、ここでも使用できます。 追加の機能により、CDやDVDのコピー枚数を指定することもできます。
図 9.3. CDのコピー
データを読み込んでからすぐにCDに書き込む場合は[‘オンザフライ’]を選択します。‘[Temp Directory(一時ディレクトリ)]、’+‘[Write image file to (イメージファイルの書き込み先)]’に指定されたパスにイメージを作成して、そのイメージを後で書き込む場合は[‘Only create image (イメージの作成のみ)’]を選択します。