Novell iFolderクライアントへようこそ

Novell® iFolder®クライアントは、ローカルiFolderディレクトリとiFolderサーバのiFolderアカウントディレクトリの間で、ファイルの同期を制御します。

iFolderクライアントを使用する前に、ワークステーションにiFolderクライアントをインストールして設定する必要があります。ユーザがiFolderサーバに初めてログインすると、そのユーザ用のiFolderアカウントがサーバに作成されます。インストールおよび設定の手順については、『クイックスタートカード』を参照してください。

重要: iFolder管理者はiFolderクライアントおよびサーバにポリシーを設定して、iFolderクライアントの機能や設定のうち、どれをカスタマイズ可能にし、どれを必須にするかを決定します。ユーザのアカウントに設定されたポリシーによっては、iFolderクライアントヘルプで取り上げるオプションの一部が使用できない場合があります。

ローカルiFolderディレクトリのファイルに加えた変更を追跡およびログするには、iFolderクライアントセッションをアクティブにする必要があります。ファイルを同期する準備ができるまでは、iFolderサーバにログインする必要はありません。

iFolderクライアントを使用してファイルを同期するには、次の条件が満たされている必要があります。

iFolderサーバへのログインに問題がある場合は、iFolder管理者に問い合わせてください。

iFolderのメニューコマンドとオプション

iFolderクライアントセッションがアクティブであれば、ワークステーションのデスクトップのシステムトレイにiFolderアイコンが表示されます。iFolderアイコンを右クリックすると、iFolderクライアントのポップアップメニューから、iFolderアカウントを管理するためのコマンドやオプションにアクセスできます。

iFolderアカウントにログインしていない場合は、次に示す一部のコマンドしか利用できません。

ファイルを同期したり、アカウント情報を表示および変更するには、iFolderにログインする必要があります。ログインすると、次のコマンドおよびオプションも利用できるようになります。

iFolderヘルプの使用

Novell iFolderクライアントヘルプでは、個人用のiFolderアカウントの管理に使用するコマンドとオプションについて説明します。目次ナビゲータを使用すると、調べたい項目に直接移動できます。

このページや、他のヘルプページにあるリンクをたどることもできます。前のヘルプページに戻るには、Webブラウザのツールバーにある[戻る]をクリックします。

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