iFolderサーバにあるNovell® iFolder®ファイルには、Webブラウザを使用してアクセスできます。ローカルiFolderデータを表示するには、ワークステーションのディレクトリブラウザを使用します。
Novell iFolderには、次の2つのWebにアクセスするためのインタフェースがあります。
iFolder 2.1および2.1.1では、iFolder JavaアプレットによりiFolderデータへの基本的なファイルアクセスが提供され、ファイルをブラウズ、アップロード、ダウンロード、コピー、移動、削除、およびリネームできるようになります。
次のいずれかの方法でiFolder Webサイトに移動します。
システムトレイのiFolderアイコンを右クリックして、[iFolder Webサイト]をクリックします。
次のURLをWebブラウザに入力します。
http://nif1.your-domain-name.com/iFolder
ここで、nif1.your-domain-name.comはiFolderサーバの実際のDNS名またはIPアドレスです。URLでは、大文字と小文字が区別されます。実際のURLは、iFolder管理者から入手できます。
[ログイン]をクリックします。
iFolderアカウントのユーザ名およびパスワードを使用してログインします。
暗号化を使用する場合は、暗号化パスフレーズを入力します。
iFolder 2.1.xでは、システム管理者がこのオプションを該当するユーザに対して有効に設定していれば、iFolderサーバ上のiFolderデータにNovell NetStorageからアクセスできます。Windows*エクスプローラと同じように、フォルダを拡張したり折りたたんだりできるほか、ファイルを開くことができます。
Webブラウザで次のいずれかのURLを開きます。
フォルダビュー
http://ns1.your-domain-name.com/NetStorage
フォルダビューではフォルダがツリー形式で左のナビゲータに表示されます。ここではフォルダを拡張したり、折りたたんだりできます。
テキストビュー
http://ns1.your-domain-name.com/oneNet/NetStorage
テキストビューでは現在のディレクトリ内のファイルとフォルダが表示されるだけで、フォルダの拡張や折りたたみはできません。
ns1.your-domain-name.comはNetStorageサーバの実際のDNS名またはIPアドレスと置き換えてください。URLでは、大文字と小文字が区別されます。実際のURLは、システム管理者から入手できます。
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